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建設会社が、自分たちで使うためにつくったAIツールの実装記録。2005年創業、建築・土木・設備を中心に約110名のグループが、2026年から自社の業務にAIを入れて8本を毎日動かしている経験を書いています。

ARTICLES

これまでの記事(全111本・8/10ページ)

読み物2026.07.25

建設会社の経費精算、スタッフは「スキャンするだけ」にした話——それでも残った面倒の正体

私たちは、土木・建築・設備の3業種、約110名の建設会社を経営しています。建設業は2005年の創業から続けてきて、この半年ほどは、社内で使うAIツールを自分たちで作りながら回してい…

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読み物2026.07.25

自分たちのアプリに「鍵の穴」を見つけた話——1つ直して、8本全部を見回るまで

私たちは、土木・建築・設備の3業種、約110名の建設会社を経営しています。建設業は2005年の創業から続けてきて、この半年で、社内で使うAIツールを8本内製して、複数の建設会社にも…

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読み物2026.07.22

WEBの仕事を15年やってきた私たちが、この半年でAIに任せたこと

ホームページは、公開してからのほうが長い 私たちの会社は、WEBの仕事を15年やってきました。 ホームページを作り、公開し、そのあとも動かしていく。 この仕事を、ずっと自分たちでや…

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読み物2026.07.21

建設業の新規事業は、ゼロから考えなくてもいい。舗装工事を民間向けに出した話

きっかけは、かなり素朴でした 私たちのグループに、カネケン京葉コミュニティという建設会社があります。 創業は1970年。 千葉県船橋市で、船橋市の道路改良工事など、公共インフラの施…

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読み物2026.07.21

建設会社がAIで昔の商売を再開した話。サイトを閉じても仕事は続いていた

何年も運用したサイトを、一度閉じました 私たちのグループでは、何年も前からクレーンの手配サイトを運用していました。 名前は、クレーン手配ナビです。 クレーンが必要な方から相談を受け…

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読み物2026.07.20

建設会社のAI導入は「整ってから」でいいのか。半年使って分かった待つコスト

同業の集まりで、AIの話になることがあります。 「AIって、実際どうなの」 誰かがそう言って、 「うちはまだいいかな。もう少し様子を見てから」 そんな話で一巡して、別の話題に移る。…

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読み物2026.07.20

建設業のAI活用は「1回使う」から「小さい担当を持たせる」へ

「便利だね」で終わるのは、悪くない 社長がChatGPTに挨拶文を書かせる。 少し言い回しを直してもらう。 自分で一から書くより早い。 「これは便利だね」となる。 これは、かなり大…

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読み物2026.07.20

建設業のAI運用・保守は「作って終わり」ではない。見張り続ける仕事を減らした話

作れるようになると、次に作るものばかり考えてしまう 私たちは、土木・建築・設備の3業種、約110名の建設会社です。 建設業を2005年から続けながら、この半年でAIツールを8本、社…

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読み物2026.07.20

補助金・経審・制度改正の情報が多すぎる建設会社へ。「うちならどうか」をAIで早くする

情報がないのではなく、ありすぎる 建設会社をやっていると、見ないわけにいかない情報がずっとあります。 補助金。 経審。 許可。 制度改正。 どれも、知らなくていいとは言いにくいもの…

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読み物2026.07.19

建設会社のAI内製は、作るより直す方が難しい

IT系の人が「建設でたとえると」と話すのを聞くと、少し引っかかることがありました。 建設は、図面通りに材料を並べれば終わり、ではないからです。 既存部分があり、人が動いていて、予定…

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読み物2026.07.18

建設会社でAI導入するなら、「DXをやる」より先に、消したい面倒を1つ決めた方がいい

こんにちは。 建設会社をやっていると、いろいろな場面で「DX」という言葉を聞きます。 銀行の担当者から聞かれることもあります。展示会に行けば、のぼりにも看板にもDXと書いてあります…

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読み物2026.07.17

「AIって、元が取れるの?」——「時間が浮く」と「お金が残る」を分けて確かめる方法

「社員50人が、毎日30分ラクになります」 展示会などでこう言われると、つい計算したくなります。 50人 × 30分 × 月20日 × 時給2,000円。 月100万円。 年間にす…

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EDITORIAL POLICY

このブログの考え方

一般論やツール紹介の寄せ集めにはしません。実際に自社で実装し、運用して分かったことだけを書きます。

各記事は「結論を先に・定義を明確に・数字で・誰が書いたかを明示」して構成します。検索エンジンにも、AI による検索・要約にも、正しく引用される形を意識しています。

記事には 「読み物」と「実務Q&A」の2種類があり、一覧と記事の冒頭にラベルを付けています。 読み物は自社で実際に起きたことの記録、実務Q&A は調べ物で来られた方の疑問に答えるものです。読む前に、どちらなのかが分かるようにしました。

書き手は、土木・建築・設備の建設グループ ARCFEELGROUP株式会社です。評論ではなく当事者の記録です。

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AI実装ノウハウ

ChatGPT / Claude / Claude Code の具体的な使い方。建設会社の業務に落とすところまで。

業務別ガイド

経理・現場・営業・採用 など、領域別の AI 活用と内製化の進め方。

業種別事例

土木・建築・電気・設備・専門工事 ── 業種ごとの実装の違い。

経営哲学

判断基準・事業承継・組織変革。「使う」から「作る」へ移る経営の考え方。

ARCFEELの現場

ARCFEELGROUPの運用日記 / 失敗談 / 試行錯誤。きれいごとでない現在進行形の記録。

CONSULTATION

自社の場合はどうか、聞いてみる。

記事のやり方をそのまま自社に当てはめられるかは、様式や体制で変わります。 いまお使いのExcelや帳票を見せていただければ、どこから手を付けるとよいかをお伝えします。

※ 建設業を営む会社さま限定・売り込みはしません。