この道具は「経費精算係」として提供中です(申請する人1人 月200円・税別・最初の1か月無料)。

作れるもの 02 / EXPENSE AI

経費精算 AI

スキャナーで一気取込した領収書を、AI が 1 件ずつ自動仕訳。
経理担当者の月末 3 時間の作業を、30 分に(試算値)。

運用期間

2026年1月に着手し4月から実運用

社員

110 名

業種

土木 / 建築 / 設備

月末作業

3 時間 → 30 分(試算値)

当社で毎日動いているこの道具を、貴社の様式に合わせて作り込んでお渡しします(貴社専用につくる)。作った後の運用は月額で引き受けます(運用まで任せる)。スキャナー本体購入・現地設定セッティングは別途です。

経費精算AIの実画面——スキャナーで取り込んだ領収書と、AIが作った仕訳候補の一覧
※ 画面は見本です。

HOW IT WORKS

仕事の流れ

  1. STEP 1

    領収書を取り込む

    スキャナーでまとめて、またはLINEで1枚ずつ送ります。

  2. STEP 2

    AIが読み取って仕訳候補を作る

    日付・金額・支払先・科目を読み取り、1件ずつに分けます。

  3. STEP 3

    担当者が確認する

    画面で見比べて直します。直した内容は次回に活きます。

  4. STEP 4

    精算書・会計用データを出す

    月次のExcelと弥生CSVをそのまま出せます。

  • ・現場からは LINE でも送れます。
  • ・工事別に集計できます。
  • ・承認の方法は貴社のやり方に合わせられます。

CUSTOMIZE FOR YOU

貴社に合わせて作れること(例)

当社で動いている土台に、貴社の科目・部門・承認ルート・運用を乗せて作り込みます。

貴社の勘定科目・部門・承認ルートで仕訳

AI が仕訳する科目は貴社の勘定科目表どおりに。部門・工事への振り分けと、誰が承認するかの段も貴社の運用で組みます。

会計ソフト向け CSV

弥生会計 CSV は標準搭載。他の会計ソフトをお使いの場合も、取り込める列並びの CSV にして出力します。

月次 Excel の様式に合わせた出力

いま使っている個人別精算書・全社まとめ・工事別集計の Excel 様式をそのまま出力様式にします。

立替・法人カード・現金の区分を貴社の運用で

誰が立て替えたか、法人カードか、小口現金か。貴社の精算ルールどおりに区分し、精算書に反映します。

ここに無い項目も、ご相談でお伝えします。

BEFORE & AFTER

どれだけ楽になったか

ARCFEELGROUP(土木・建築・設備 / 110 名)での実際の運用変化です。

POINT

経理担当者の月末作業

BEFORE

領収書整理・Excel 転記・科目仕分けで 毎月 3 時間

→

AFTER

AI-OCR と自動仕分けで 30 分(試算値)

POINT

領収書スキャン整理

BEFORE

数十枚〜数百枚を 1 枚ずつスキャン・分類・ファイリング

→

AFTER

スキャナー一気取込 + AI が 1 件ずつ自動分割

POINT

工事別経費の振り分け

BEFORE

月末に手作業で領収書と日報を照合

→

AFTER

編集画面で工事を選ぶだけ。工事別集計に自動反映

POINT

現場スタッフの精算提出

BEFORE

領収書を月末まで保管 → 事務所まで持参 / 郵送

→

AFTER

LINE で写真を送るだけ。応援職人もリアルタイム

※ 時間などの数値は ARCFEELGROUP での試算値。会社規模・業務量・運用体制により異なります。

TRACK RECORD

ARCFEELGROUP での運用実績

建設業の主要 3 業種で、日々運用と改善を続けています。

ARCFEELGROUP 株式会社

建築

カネケン京葉コミュニティ 株式会社

土木

株式会社コスモスエンジニアリング

設備

HOW WE OFFER

頼み方は2つ

頼み方は2つ。作ってほしい方は「貴社専用につくる」、作った後を任せたい方は「運用まで任せる」。

RECOMMENDED

貴社専用につくる

この道具を貴社用に作り込んでお渡しします。S/M/Lの型(制作は数週間)。料金はご相談の後に固定額でお見積り。

「貴社専用につくる」の詳細 →

OPERATE

運用まで任せる

作った後の運用・改修・データ整備・保守を月額で。当社サーバーで稼働が標準。期間の定めなし・20日締め当月末解約・違約金なし。

「運用まで任せる」の詳細 →

SCOPE

含まれる物・別途の物・費用の決まり方

一覧をひらく+

SCOPE OF SERVICE

「貴社専用につくる」に含まれる物・「運用まで任せる」に含まれる物・別途の物

何が「貴社専用につくる」に含まれ、何が「運用まで任せる」(月額)に含まれ、何が別途になるのかを明示しています。
お見積りはご相談の後2〜3営業日でお渡しします。

✓ 「貴社専用につくる」に含まれる物

  • 貴社版の作り込み(勘定科目・部門・承認ルート・様式)
  • LINE / メール / Web 3 経路の連携
  • AI-OCR と自動仕訳機能
  • 月次 Excel 3 種類の自動生成(貴社様式)
  • 弥生会計用 CSV エクスポート(他の会計ソフト向け CSV も作り込み)
  • 既存データ(Excel/CSV)の取込
  • 操作説明1回(オンライン)と手引き
  • 線引きの1枚(AI に任せる所・人が見る所)
  • 検収後30日の初期不具合対応

✓ 「運用まで任せる」に含まれる物(月額)

  • 当社サーバーでの稼働・監視・バックアップ
  • 様式変更・小さな機能追加の改修
  • 月次のデータ整備・不備の直し
  • 質問対応・不具合対応
  • 月1回の数字レポート

✗ 別途の物

  • スキャナー本体の購入(ScanSnap iX1600 等)
  • 会社訪問でのスキャナ設定
  • ネットワーク・Dropbox 連携の現地セッティング
  • 社内研修・複数拠点でのトレーニング(操作説明1回は「貴社専用につくる」に含みます)
  • 会計の確定・給与計算・社会保険(会計ソフトと専門家の領域)

※ お見積りはご相談の後にご提示します。お客様の環境・運用規模により金額が変動します。

DETAILS

もう少し詳しく

どんな課題から作ったか+

CHALLENGES

こんな課題、ありませんか

領収書を 1 枚ずつスキャンしている

月末に数十枚〜数百枚の領収書を 1 枚ずつスキャンして、ファイルに分けてフォルダ整理。これに毎月半日〜1 日かかっていませんか。

Excel 転記・科目仕分けが手作業

領収書を見ながら日付・金額・支払先・科目を 1 件ずつ Excel に入力。間違いがあれば再確認・修正で時間がかかる。

工事別の経費振り分けが月末まで見えない

誰がどの現場で何を買ったのか。月末に紙の領収書と日報を照らし合わせて、ようやく工事別の経費が確定する。

現場スタッフの精算提出が遅れる

領収書を月末まで保管 → 事務所まで持参 or 郵送。応援職人の精算が翌々月になることも。

弥生会計への転記が二度手間

Excel で集計したものを、さらに弥生会計に手入力。同じ情報を 2 回打ち込む作業。

個人別・工事別の両軸で集計したい

個人別の月次精算書も、工事別の経費集計も、両方を月末に整える必要がある。

この道具を作った経緯+

WE BUILT THIS

これを作りました。貴社版を作れます。

このページの画面は、当社(建築・土木・設備・約110名)で実際に動いているものです。この道具を土台に、貴社の様式・マスタ・承認ルートに合わせて作り込み、動く状態でお渡しします。

ツール内のどこに AI が使われているか+

AI IN USE

ツール内のどこに AI が使われているか

経費精算 AI は、4 つの場所で AI を実務に組み込んでいます。「AI を使うため」ではなく、「経理担当者の手間を減らすため」に AI を配置しています。

AI 01

AI-OCR 領収書解析

Claude vision が日付・金額・支払先・科目を自動抽出。手書き領収書も読めます。接待領収書の「誰と」「目的」まで AI で読み取り可能。

AI 02

PDF 一気取込・自動分割

スキャナーで連続取込した 1 つの PDF をそのままアップロード → AI が 1 件ずつに自動分割。数十枚の領収書を一括処理。

AI 03

OCR 信頼度判定

AI が抽出結果の確信度を high / medium / low で判定。low のものだけ「要確認」バッジで強調 → 全件チェック不要。

AI 04

LINE 領収書写真の自動分類

LINE に送られた写真を AI が領収書として自動認識・取込。職人さんはレシートを撮って送るだけ。

現場と経理、それぞれの入り口+

INPUT CHANNELS

現場は LINE、経理はブラウザで一気取込。

領収書の入口は 3 経路。現場スタッフは LINE で写真送信、外部からのレシートはメール、経理は月末にブラウザでスキャナー一気取込。すべて 1 つの画面に集約されます。

CHANNEL 01 / LINE

経費精算 AI
📷 領収書

✓ 経費を記録しました
4/12 ¥3,200 セブンイレブン
会議費(消耗品)

現場スタッフはレシートを撮って送るだけ。応援職人・遠隔地スタッフも同じ運用。

CHANNEL 02 / E-MAIL

宛先:scan@kensetsubase.ai

件名:4 月分 領収書

添付:

📎 receipt-01.pdf📎 receipt-02.jpg

添付の領収書を AI が自動取込 → 個人別経費として集計

取引先からの請求書 PDF・経理担当が手元に集めたレシートを 1 通でまとめて送信。

CHANNEL 03 / WEB(核体験)

CORE

📥

PDF をドラッグ&ドロップ

scanner-output.pdf

→ AI が 1 件ずつに自動分割・仕訳

スキャナーで一気取込 → 1 つの PDF ファイルをアップロードするだけ。

機能一覧+

FEATURES

機能一覧

領収書の取込から月末 Excel 出力・弥生 CSV 連携まで、経費精算の業務サイクル全体をカバーします。

領収書の入力

  • ブラウザ アップロード(スキャナー一気取込・核体験)
  • LINE で領収書写真送信
  • メール添付(CC 入口)
  • PDF 一気取込 + AI 自動分割

AI 自動仕訳

  • Claude vision で日付・金額・支払先・科目を抽出
  • 手書き領収書・接待時の「誰と」も読取
  • OCR 信頼度(high / medium / low)の自動判定

承認フロー

  • 5 段階ステータス(下書き / 未承認 / 承認済 / 差戻し / 支払済)
  • 一括承認(複数選択可)
  • 編集ドロワー(個別修正・工事への紐付け)
  • 修正履歴の自動保存

月次 Excel 出力

  • 個人別 月次精算書
  • 全社まとめ Excel
  • 工事別 経費集計
  • 弥生会計に渡せる CSV エクスポート

管理機能

  • 担当者管理(追加・無効化・経路指定)
  • 工事プロジェクト管理(コード・名称・期間)
  • 部門別経費の可視化
  • 監査ログ(5 年間保存)
PDF 一気取込+

CORE EXPERIENCE

PDF 一気取込 ── 月末 3 時間が 30 分に(試算値)。

経費精算 AI の核体験は 「PDF 一気取込」 です。 スキャナーで連続取込した 1 つの PDF をそのままブラウザにアップロード → AI が 1 件ずつ自動分割・仕訳。経理担当者の月末作業がほぼ完全に自動化されます。

STEP 01 / スキャン

スキャナーで一気取込

ScanSnap 等で月内の領収書を連続スキャン → 1 つの PDF にまとまります。

STEP 02 / アップロード

ブラウザにドラッグ&ドロップ

PDF ファイルを 1 つアップロードするだけ。AI が 1 件ずつに自動分割します。

STEP 03 / AI 仕訳

日付・金額・支払先・科目を抽出

Claude vision が領収書を 1 件ずつ解析 → 科目まで自動仕訳。「要確認」だけ修正。

月次のExcelと会計ソフト用データ+

MONTHLY OUTPUT

月次 Excel 3 種類 + 弥生 CSV を 1 クリックで。

月末は、月を選んでボタンを押すだけ。3 種類の Excel と弥生 CSV を同時生成します。

OUTPUT 01

個人別 月次精算書

担当者 1 人 1 シート。月内の領収書を日付順に並べ、合計金額・科目別小計を自動集計。担当者署名欄付き(紙印刷対応)。

OUTPUT 02

全社まとめ Excel

全担当者の月次精算を 1 ファイルに集約。経理担当が一括承認 → 経営者が一目で月次経費を把握。

OUTPUT 03

工事別 経費集計

工事コード別に経費を再集計。現場収支の把握、原価計算、利益管理に直結。

弥生会計に取り込める CSV エクスポート も標準搭載。顧問税理士への連携もスムーズです。

電子帳簿保存法への対応+

COMPLIANCE

電子帳簿保存法に沿った保存・監査ログを標準搭載

領収書の電子保存、改ざん防止、修正履歴の保管など、経費管理で必要になりやすい要素をシステム側で管理できます。
最終的な運用適合性は貴社の経理規程・税務顧問のご判断によって異なるため、導入時に顧問税理士・社労士へご確認ください。

  • 領収書原本の電子保存(電子帳簿保存法に沿った保存設計)
  • 本人申請+会社承認のフローで自己申告制を運用
  • 改ざん防止のための修正履歴自動保存
  • 監査ログを 5 年間保管(主要操作・編集・承認・出力)
  • 押印・紙提出ゼロでペーパーレス運用
役割別の使い方+

USE BY ROLE

役割別の使い方

現場スタッフ・経理担当・経営者の 3 者で、それぞれに最適化された画面・操作を提供します。

随時

現場スタッフ

LINE で写真送信

  • 領収書をスマホで撮影 → LINE で送信
  • AI が日付・金額・支払先を自動抽出
  • 月末の領収書持参・郵送が不要
  • 応援職人・遠隔地スタッフも同じ運用

月末 30 分

経理担当

ブラウザで一気処理

  • スキャナー一気取込 → PDF をそのままアップロード
  • AI が 1 件ずつ自動分割・仕訳
  • 「要確認」バッジの分だけ手動修正
  • 月次 Excel 3 種類を 1 クリックで出力

毎月

経営者

部門別経費を可視化

  • 個人別・工事別の経費が一覧化
  • 現場収支・原価計算がリアルタイム
  • 監査ログで主要操作を全件把握
  • 弥生会計 CSV で顧問税理士に即連携

FAQ

よくある質問

OCR の精度はどれくらいですか?

印字された領収書・レシートはもちろん、手書きの領収書も読み取れます。さらに接待時の領収書では「誰と」「目的」など、本文に書かれた内容まで AI が読み取ります。AI が確信度を high / medium / low で判定し、low のものだけに「要確認」バッジが付くため、全件チェックは不要です。

何枚まで一気に処理できますか?

スキャナーで連続取込した 1 つの PDF をそのままアップロードすると、AI が 1 件ずつに自動分割します。1 回のアップロードで最大 20 ファイル・1 ファイル 50MB まで対応しており、月末分の領収書を一括で処理できます。

既存の経理ソフト(弥生など)と連携できますか?

はい。弥生会計に取り込める CSV エクスポートを標準搭載しています。月末は 1 クリックで弥生用 CSV が出力できます。顧問税理士への連携もスムーズです。

個人別と工事別、両方の出力はできますか?

はい。月次 Excel は「個人別 月次精算書」「全社まとめ」「工事別 経費集計」の 3 種類を自動生成します。原価計算・利益管理・経理処理それぞれの用途に合わせて使えます。

利用形態を教えてください

当社で毎日動いているこの道具を土台に、貴社の勘定科目・部門・承認ルートに合わせて作り込んでお渡しする「貴社専用につくる」と、作った後の運用・改修・保守を月額で引き受ける「運用まで任せる」でご提供します。なお、スキャナー本体(ScanSnap iX1600 等)の購入代金、および会社訪問でのスキャナ設定・連携初期セッティングは別途です。

データのセキュリティは大丈夫ですか?

TLS 1.2+ 通信暗号化 / AES-256 保存暗号化 / 国内(東京リージョン)サーバー / 自社管理 bcrypt 認証 / 二段階認証(任意) / 会社ごとのテナント分離 / 日次自動バックアップ / 主要操作の 5 年間監査ログ / 利用ライブラリの週次脆弱性スキャン。

経費精算 AI の料金はいくらですか?

作り込み無しの単体貸しは行っていません。「貴社専用につくる」(貴社用に作り込んで渡す・1本ごとの固定額のお見積り)と「運用まで任せる」(作った後の運用を月額)でご提供します。スキャナー本体(ScanSnap iX1600 等)の購入代金と会社訪問での現地セッティングは別途です。無料のご相談(オンライン・1社ずつ)があります。

アプリだけ単体で契約できますか?

作り込み無しの単体貸しは行っていません。貴社の様式に合わせて作り込んでお渡しする「貴社専用につくる」と、作った後の運用「運用まで任せる」でご提供します。

導入までの流れと期間を教えてください

フォームでご相談(無料)→ こちらから折り返し → 送信後2〜3営業日で「作るもの提案書・お見積り」のお渡し → 「貴社専用につくる」のご契約 → S/M/Lの型で数週間かけて貴社版を作り込み、動く状態でお渡しします。作った後の運用は「運用まで任せる」(月額)で引き受けます。

他の経費精算アプリと何が違いますか?

スキャナーで連続取込した 1 つの PDF をそのままアップロードすると、AI が 1 件ずつに自動分割・自動仕訳する点です。現場スタッフは LINE で領収書写真を送るだけ、経理はブラウザで一気処理。月次 Excel 3 種類(個人別 / 全社まとめ / 工事別)と弥生会計 CSV の出力までひとつながりで動き、建設業の原価管理を前提に設計しています。

GET STARTED

まずは、貴社の領収書 / 経費精算の流れをお聞かせください。

ご相談(フォーム・送信後に折り返し)で、この道具を貴社の様式にどこまで合わせられるか、実画面でお見せしながら整理します。相談後2〜3営業日で「作るもの提案書・お見積り」をお渡しします。

OTHER 7 TOOLS

他の 7 本の AI ツール

自社で使っている業務ツールを、貴社の様式に合わせて作り込んでお渡しします。※積算AIは現在、自社運用のみです。