作れるもの 01 / CONSTRUCTION DAILY REPORT

LINE 日報建設日報アプリ

LINE で送るだけ。
現場の 日報・出面・勤怠・請求まわり を、ひとつに。
必要に応じて、経費精算 AI とも連携できます。

運用期間

2026年1月に着手し4月から実運用

社員

110 名

業種

土木 / 建築 / 設備

月末の出面・請求書

半日〜1 日 → ボタンで Excel 出力(試算値)

当社で毎日動いているこの道具を、貴社の様式に合わせて作り込んでお渡しします(貴社専用につくる)。作った後の運用は月額で引き受けます(運用まで任せる)。

建設日報アプリの実画面——LINEで送られた打刻と日報が、工事別に集計されている一覧
※ 画面は見本です。

HOW IT WORKS

仕事の流れ

  1. STEP 1

    現場から LINE で送る

    「出勤」「退勤」や、現場名・時間・作業内容をそのまま送ります。音声でも送れます。

  2. STEP 2

    AIが打刻と日報に仕分ける

    話し言葉の時刻や現場名の揺れを直し、工事に紐づけます。

  3. STEP 3

    管理者が画面で確認する

    未打刻の人は赤で出ます。直した内容はそのまま集計に入ります。

  4. STEP 4

    勤怠・出面・請求書を出す

    月を選んでボタンを押すと、Excelがそのまま出ます。

  • ・事務の方はメールでも送れます。
  • ・工事別・人別に集計できます。
  • ・承認の段は貴社の組織に合わせられます。

CUSTOMIZE FOR YOU

貴社に合わせて作れること(例)

当社で動いている土台に、貴社の様式・呼び方・組織を乗せて作り込みます。

貴社の出面表・日報様式・請求書様式で Excel 出力

いま使っている出面表・日報・請求書の Excel をそのまま出力様式にします。転記や体裁直しをなくします。

工種・現場マスタを貴社の呼び方で

工種名・現場名・略称を貴社で通っている呼び方で登録。AI の自動マッチもその呼び方で動きます。

承認の段(本人確認 → 現場 → 会社)を貴社の組織で

誰が確認し、誰が承認するか。現場・部門・会社の段を貴社の組織図どおりに組みます。

既存の勤怠 Excel からの取込

いまの勤怠 Excel・出面表のデータを取り込み、途中の月からでも切り替えられるようにします。

ここに無い項目も、ご相談でお伝えします。

BEFORE & AFTER

どれだけ楽になったか

ARCFEELGROUP(土木・建築・設備 / 110 名)での実際の運用変化です。

POINT

現場日報 → Excel 転記

BEFORE

紙の日報を事務所で毎日 30 分〜1 時間かけて打ち直し

→

AFTER

LINE 送信 → 自動集計でゼロ

POINT

工事別工数の把握

BEFORE

月末にまとめて集計するので途中で見えない

→

AFTER

管理画面でリアルタイムに確認

POINT

月末の出面・請求書作成

BEFORE

出面の手書き集計と Excel 転記で半日〜1 日

→

AFTER

現場を選んでボタンで Excel 1 ファイル出力

※ 時間などの数値は ARCFEELGROUP での試算値。会社規模・業務量・運用体制により異なります。

TRACK RECORD

ARCFEELGROUP での運用実績

建設業の主要 3 業種で、日々運用と改善を続けています。

ARCFEELGROUP 株式会社

建築

カネケン京葉コミュニティ 株式会社

土木

株式会社コスモスエンジニアリング

設備

HOW WE OFFER

頼み方は2つ

頼み方は2つ。作ってほしい方は「貴社専用につくる」、作った後を任せたい方は「運用まで任せる」。

RECOMMENDED

貴社専用につくる

この道具を貴社用に作り込んでお渡しします。S/M/Lの型(制作は数週間)。料金はご相談の後に固定額でお見積り。

「貴社専用につくる」の詳細 →

OPERATE

運用まで任せる

作った後の運用・改修・データ整備・保守を月額で。当社サーバーで稼働が標準。期間の定めなし・20日締め当月末解約・違約金なし。

「運用まで任せる」の詳細 →

SCOPE

含まれる物・別途の物・費用の決まり方

一覧をひらく+

SCOPE OF SERVICE

「貴社専用につくる」に含まれる物・「運用まで任せる」に含まれる物・別途の物

何が「貴社専用につくる」に含まれ、何が「運用まで任せる」(月額)に含まれ、何が別途になるのかを明示しています。
お見積りはご相談の後2〜3営業日でお渡しします。

✓ 「貴社専用につくる」に含まれる物

  • 貴社版の作り込み(様式・マスタ・承認ルート)
  • LINE(GPS 打刻)とメールの 2 経路での打刻・日報受信
  • 勤怠・日報・出面のダッシュボード集計
  • 勤務表・請求書・見積書の Excel 出力(貴社様式)
  • 月次の本人確認+会社承認フロー
  • 既存データ(Excel/CSV)の取込
  • 操作説明1回(オンライン)と手引き
  • 線引きの1枚(AI に任せる所・人が見る所)
  • 検収後30日の初期不具合対応

✓ 「運用まで任せる」に含まれる物(月額)

  • 当社サーバーでの稼働・監視・バックアップ
  • 様式変更・小さな機能追加の改修
  • 月次のデータ整備・不備の直し
  • 質問対応・不具合対応
  • 月1回の数字レポート

✗ 別途の物

  • LINE 公式アカウントの開設・初期設定の代行(アカウントは貴社名義。ご自身で設定される場合は不要)
  • 社内向け操作研修の実施(操作説明1回は「貴社専用につくる」に含みます)
  • 会計の確定・給与計算・社会保険(会計ソフトと専門家の領域)

DETAILS

もう少し詳しく

どんな課題から作ったか+

CHALLENGES

こんな課題、ありませんか

紙の日報を毎日 Excel に転記している

手書きの日報を事務所で打ち直す作業に、毎日 30 分〜1 時間かかっていませんか。

未打刻・記入漏れの確認に時間がかかる

「あの人今日来てた?」「日報出してない人は?」の確認作業が毎日発生。

工事別・現場別の工数が月末まで見えない

工事ごとの人工計算は月末にまとめてやるので、途中で把握できない。

管理者だけが全部まとめる負担を抱えている

現場は送るだけ、まとめるのは事務所。その負担が 1 人に集中していませんか。

月末の押印・紙の出勤表提出が手間

本人押印 → 提出 → 承認 → ファイリング。ペーパーレス化したいが方法が分からない。

現場でリアルタイム打刻ができない

手が塞がっている、電波が悪い、急いでいる。現場ではタイムレコーダー的な厳密打刻は現実的ではない。

この道具を作った経緯+

WE BUILT THIS

これを作りました。貴社版を作れます。

このページの画面は、当社(建築・土木・設備・約110名)で実際に動いているものです。この道具を土台に、貴社の様式・マスタ・承認ルートに合わせて作り込み、動く状態でお渡しします。

ツール内のどこに AI が使われているか+

AI IN USE

ツール内のどこに AI が使われているか

新しいアプリは要らない。いつもの LINE で、出退勤も日報も。
建設日報アプリは、5 つの場所で AI を実務に組み込んでいます。「AI を使うため」ではなく、「現場の手間を減らすため」に AI を配置しています。

AI 01

メッセージ自動読み取り

LINE に送られたテキスト・写真・音声を AI が解析し、打刻 / 日報 / 経費 / 月次申請 を自動で読み取り。職人さんは「種別」を意識せず話し言葉で送るだけ。

AI 02

自然言語処理(時刻・現場名の統一)

「7 時半」「7:30」「朝 7 時半から」をすべて同じ時刻として認識。「渋谷現場」「渋谷マンション」も AI が現場マスタと自動マッチ。

AI 03

音声 → テキスト変換

文字入力が苦手な職人さんは LINE の音声メッセージで送れる。AI が文字起こし → 日報として記録。年配の方でも迷わず使えます。

AI 04

領収書の AI-OCR

領収書写真を LINE に送るだけで、AI-OCR が日付・金額・支払先・科目を抽出。同じデータを共有する経費精算 AI にそのまま入り、月末処理までつながります。

AI 05

工事自動紐付け

日報の本文から AI が工事コードを推測。曖昧な場合のみ管理者が修正。月末の人工集計が手間なく完成します。

現場と事務、それぞれの入り口+

INPUT CHANNELS

現場は LINE、事務はメール。

職人さんは LINE、事務スタッフはメール。普段の連絡手段そのままで打刻・日報が完結します。新しいアプリのインストールは不要です。

CHANNEL 01 / LINE(現場スタッフ)

建設日報アプリ

出勤

✓ 出勤を記録しました(08:45)

渋谷現場、9 時〜17 時、天井クロス張り

✓ 4/13(月)渋谷マンション改修工事
7.0h 天井クロス張り

退勤

✓ 退勤を記録しました(17:30)
本日の労働時間:7 時間 45 分

打刻はキーワードを送るだけ。日報は普段の話し言葉で OK。音声メッセージにも対応します。

CHANNEL 02 / E-MAIL(事務スタッフ)

宛先:nippou@kensetsubase.ai

件名:出勤 9 時

本文:品川オフィスで見積作成

  • 件名に「出勤」「退勤」「日報」等を書いてメール送信
  • LINE と同じ仕組みで自動判別・記録
  • LINE 派とメール派が混在しても 1 つの管理画面で一元管理

※ 1 人のスタッフが利用できる登録経路は LINE またはメールのいずれか 1 つです。

機能一覧+

FEATURES

機能一覧

打刻から月末承認・請求書発行まで、建設業の業務サイクル全体をカバーします。

打刻・日報

  • LINE 勤怠打刻(出勤・退勤・直行・直帰・休み・午前休・午後休)
  • LINE / メールで日報送信(現場名・時間・作業内容)
  • 音声メッセージ対応(AI 文字起こし)
  • GPS 打刻・不正打刻検知(半径外を強調表示・メール通知)

集計・出力

  • 工事別・人別の工数リアルタイム集計
  • 勤怠 Excel 自動出力(汎用フォーマット)
  • 職人出面 Excel(1 人 1 シート月次)
  • 現場別明細 Excel(役職別人工・残業・遅刻早退)

請求書・経費

  • 請求書・見積書 Excel を月末 1 クリック生成
  • 領収書 LINE → AI-OCR で経費自動入力
  • 本人が LINE で「経費申請」→ 管理者承認
  • 個人別精算書 / 弥生 CSV 出力(経費精算 AI と連携)

月末・承認

  • LINE で本人が「申請」 → 月次サマリー表示 → 「はい」で確定
  • 管理画面で会社承認 → 編集ロック(給与計算確定値)
  • 修正履歴の自動保存(5 年間)
  • 押印・紙提出ゼロ(電子帳簿保存法・e-文書法対応)

その他

  • 役職・単価カスタマイズ(リーダー / 一般 / 見習い等)
  • 法定休日(35% 増) / 所定休日 / 平日の自動区別
  • 正社員(勤怠管理) と 現場スタッフ(日報管理) の分離管理
  • 同日打刻ミスは再送で自動上書き訂正
請求書・見積書の自動作成+

INVOICE & ESTIMATE

日報から、請求書・見積書まで自動で。

職人さんの日報から人工数を自動集計 → 現場ごとに請求書と見積書を 1 クリックで出力 できます。

3 つの出力がそろう

  • 職人出面 Excel:1 人 1 シート、月次の作業日・現場・時間を自動生成
  • 現場別明細 Excel:役職ごとに人工・残業・遅刻早退を日別集計
  • 請求書+見積書 Excel:現場ごとに 1 ファイルで出力。担当者名は発行時に変更可能

会社ごとに柔軟にカスタマイズ

  • 役職区分を自由に設定(リーダー / 一般 / 見習い 等)
  • 取引先情報・単価は現場ごとに登録 → そのまま請求書に反映
  • 半日勤務は自動で 0.5 人工、残業は自動計算
月末の申請と承認+

MONTHLY APPROVAL

リアルタイム打刻に縛られない。月末は LINE で完結。

タイムレコーダーや IC カードと違い、現場では打刻し忘れや時刻ズレが起こります。 本サービスは 「打刻は思い出した時に OK、月末に本人と会社で確定する」運用前提の設計です。押印・紙提出は不要。

STEP 01 / 日々

思い出した時に LINE で打刻

現場で「出勤」「退勤」を送るだけ。送り忘れても「出勤9時」のように時刻を後から指定可能。

STEP 02 / 月末

本人が LINE で「申請」

LINE に「申請」と送ると、その月の出勤日数・残業時間サマリーを表示。内容 OK なら「はい」で申請完了。

STEP 03 / 承認

会社が管理画面で承認

管理者が承認ボタンを押せば締め完了。以降は編集ロックで給与計算の確定値となります。

労務管理への対応+

LABOR MANAGEMENT

労務管理に必要な記録・承認フローを標準搭載

労働時間の記録、修正履歴、本人申請、会社承認、保存期間など、労務管理で必要になりやすい要素をシステム側で管理できます。
最終的な運用適合性は貴社の就業規則・36 協定・社内運用によって異なるため、導入時に顧問社労士へご確認ください。

  • 労働時間の記録(システムログ・修正履歴の自動保存)
  • 本人申請+会社承認のフローで自己申告制を運用
  • 賃金台帳・出勤簿の保存期間を 5 年間管理
  • 押印・紙提出ゼロでペーパーレス運用
  • 残業・遅刻・早退・深夜時間を建設業標準の時刻ベースで自動計算
役割別の使い方+

USE BY ROLE

役割別の使い方

現場スタッフ・事務スタッフ・管理者の 3 者で、それぞれに最適化された画面・操作を提供します。

毎日

現場スタッフ

LINE で送るだけ

  • 「出勤」「退勤」「直行」「直帰」のキーワードで打刻
  • 現場名・時間・作業内容を 1 メッセージで日報送信
  • 音声メッセージで話すだけでも OK
  • 厳密な入力は不要。表記ゆれは AI が自動補正

毎日

事務スタッフ

メールで送るだけ

  • 件名に「出勤」「退勤」「日報」等を書いて送信
  • LINE と同じ仕組みで自動判別・記録
  • LINE 派とメール派が混在しても OK
  • 1 人 1 経路(LINE またはメール)

毎日 + 月末

管理者

ブラウザで確認

  • 未打刻者を赤色で表示、ワンクリック確定
  • 現場名の自動マッチ結果を確認・修正
  • 月末は月を選んでボタンを押すだけで Excel 出力
  • 勤怠・日報・請求書・経費精算を 1 画面で管理

FAQ

よくある質問

建設日報アプリの利用形態を教えてください

当社で毎日動いているこの道具を土台に、貴社の様式・マスタ・承認ルートに合わせて作り込んでお渡しする「貴社専用につくる」と、作った後の運用・改修・保守を月額で引き受ける「運用まで任せる」でご提供します。

導入実績はありますか?

ARCFEELGROUP(建築・土木・設備の 3 業種・社員約 110 名)で運用中です。外部の建設会社様へは、貴社版を作り込んでお渡しする「貴社専用につくる」でご提供します(ご相談(無料) 受付中)。

労働基準法的に問題はありませんか?

労基法・厚労省ガイドラインに沿った設計です。客観的な記録、修正履歴の自動保存、本人確認+会社承認のフローで自己申告制を正規化し、賃金台帳・出勤簿の法定保存義務に対応しています。最終的な運用適合性は貴社の就業規則・36 協定により異なるため、導入時に顧問社労士にご確認いただくことを推奨します。

GPS で不正打刻を防げますか?

はい。LIFF アプリ経由で打刻すると GPS が自動取得され、工事マスタの現場座標から指定半径以上離れた打刻を管理者にメール通知+ダッシュボードで強調表示します。家・コンビニ等の打刻も検知します。

経費精算もできますか?

はい。LINE で領収書写真を送るだけで AI-OCR が日付・金額・支払先・科目を自動抽出。月末は本人が LINE で「経費申請」→ 管理者承認。スキャナー一気取込(1 PDF の自動分割)や個人別精算書 / 弥生会計 CSV の出力は、同じデータを共有する経費精算 AI で行えます。

データのセキュリティは大丈夫ですか?

TLS 1.2+ 通信暗号化 / AES-256 保存暗号化 / 国内(東京リージョン)サーバー / 自社管理 bcrypt 認証 / 二段階認証(任意) / 会社ごとのテナント分離 / 日次自動バックアップ / 主要操作の 5 年間監査ログ / 利用ライブラリの週次脆弱性スキャン。

既存の勤怠システムから乗り換えられますか?

Excel 出力が標準的な勤怠フォーマットなので、既存の運用とも併用しやすい設計です。既存Excelからの取込は「貴社専用につくる」に含み、段階的な乗り換えを前提に作ります。

建設日報アプリの料金はいくらですか?

作り込み無しの単体貸しは行っていません。「貴社専用につくる」(貴社用に作り込んで渡す・1本ごとの固定額のお見積り)と「運用まで任せる」(作った後の運用を月額)でご提供します。無料のご相談(オンライン・1社ずつ)があります。

アプリだけ単体で契約できますか?

作り込み無しの単体貸しは行っていません。貴社の様式に合わせて作り込んでお渡しする「貴社専用につくる」と、作った後の運用「運用まで任せる」でご提供します。

導入までの流れと期間を教えてください

フォームでご相談(無料)→ こちらから折り返し → 送信後2〜3営業日で「作るもの提案書・お見積り」のお渡し → 「貴社専用につくる」のご契約 → S/M/Lの型で数週間かけて貴社版を作り込み、動く状態でお渡しします。作った後の運用は「運用まで任せる」(月額)で引き受けます。

他の勤怠管理アプリと何が違いますか?

現場は LINE で送るだけで、AI が打刻・日報・経費を自動判別して記録し、勤怠集計から請求書・見積書の Excel 出力までひとつながりで動く点です。建設業の出面・人工の考え方を前提に設計しています。

GET STARTED

まずは、貴社の日報・出面・勤怠の流れをお聞かせください。

ご相談(フォーム・送信後に折り返し)で、この道具を貴社の様式にどこまで合わせられるか、実画面でお見せしながら整理します。相談後2〜3営業日で「作るもの提案書・お見積り」をお渡しします。

OTHER 7 TOOLS

他の 7 本の AI ツール

自社で使っている業務ツールを、貴社の様式に合わせて作り込んでお渡しします。※積算AIは現在、自社運用のみです。