TOOL 01 / CONSTRUCTION DAILY REPORT
建設日報アプリ
LINE で送るだけ。
現場の 日報・出面・勤怠・請求まわり を、ひとつに。
必要に応じて、経費精算 AI とも連携できます。
運用期間
1 年
社員
110 名
業種
土木 / 建築 / 設備
月末作業
3 時間 → 30 分
本ツールは ARCFEEL × AI の「AI導入伴走プログラム」の中で業務に組み込んでご利用いただけます。
CHALLENGES
こんな課題、ありませんか
紙の日報を毎日 Excel に転記している
手書きの日報を事務所で打ち直す作業に、毎日 30 分〜1 時間かかっていませんか。
未打刻・記入漏れの確認に時間がかかる
「あの人今日来てた?」「日報出してない人は?」の確認作業が毎日発生。
工事別・現場別の工数が月末まで見えない
工事ごとの人工計算は月末にまとめてやるので、途中で把握できない。
管理者だけが全部まとめる負担を抱えている
現場は送るだけ、まとめるのは事務所。その負担が 1 人に集中していませんか。
月末の押印・紙の出勤表提出が手間
本人押印 → 提出 → 承認 → ファイリング。ペーパーレス化したいが方法が分からない。
現場でリアルタイム打刻ができない
手が塞がっている、電波が悪い、急いでいる。現場ではタイムレコーダー的な厳密打刻は現実的ではない。
AI IN USE
ツール内のどこに AI が使われているか
新しいアプリは要らない。いつもの LINE で、出退勤も日報も。
建設日報アプリは、5 つの場所で AI を実務に組み込んでいます。「AI を使うため」ではなく、「現場の手間を減らすため」に AI を配置しています。
AI 01
メッセージ自動読み取り
LINE に送られたテキスト・写真・音声を AI が解析し、打刻 / 日報 / 経費 / 月次申請 を自動で読み取り。職人さんは「種別」を意識せず話し言葉で送るだけ。
AI 02
自然言語処理(時刻・現場名の統一)
「7 時半」「7:30」「朝 7 時半から」をすべて同じ時刻として認識。「渋谷現場」「渋谷マンション」も AI が現場マスタと自動マッチ。
AI 03
音声 → テキスト変換
文字入力が苦手な職人さんは LINE の音声メッセージで送れる。AI が文字起こし → 日報として記録。年配の方でも迷わず使えます。
AI 04
領収書の AI-OCR
領収書写真を LINE に送るだけで、AI-OCR が日付・金額・支払先・科目を抽出。同じデータを共有する経費精算 AI にそのまま入り、月末処理までつながります。
AI 05
工事自動紐付け
日報の本文から AI が工事コードを推測。曖昧な場合のみ管理者が修正。月末の人工集計が手間なく完成します。
INPUT CHANNELS
現場は LINE、事務はメール。
職人さんは LINE、事務スタッフはメール。普段の連絡手段そのままで打刻・日報が完結します。新しいアプリのインストールは不要です。
CHANNEL 01 / LINE(現場スタッフ)
出勤
✓ 出勤を記録しました(08:45)
渋谷現場、9 時〜17 時、天井クロス張り
✓ 4/12(月)渋谷マンション改修工事
7.0h 天井クロス張り
退勤
✓ 退勤を記録しました(17:30)
本日の労働時間:7 時間 45 分
打刻はキーワードを送るだけ。日報は普段の話し言葉で OK。音声メッセージにも対応します。
CHANNEL 02 / E-MAIL(事務スタッフ)
宛先:nippou@kensetsubase.ai
件名:出勤 9 時
本文:品川オフィスで見積作成
- 件名に「出勤」「退勤」「日報」等を書いてメール送信
- LINE と同じ仕組みで自動判別・記録
- LINE 派とメール派が混在しても 1 つの管理画面で一元管理
※ 1 人のスタッフが利用できる登録経路は LINE またはメールのいずれか 1 つです。
FEATURES
機能一覧
打刻から月末承認・請求書発行まで、建設業の業務サイクル全体をカバーします。
打刻・日報
- LINE 勤怠打刻(出勤・退勤・直行・直帰・休み・午前休・午後休)
- LINE / メールで日報送信(現場名・時間・作業内容)
- 音声メッセージ対応(AI 文字起こし)
- GPS 打刻・不正打刻検知(半径外を強調表示・メール通知)
集計・出力
- 工事別・人別の工数リアルタイム集計
- 勤怠 Excel 自動出力(汎用フォーマット)
- 職人出面 Excel(1 人 1 シート月次)
- 現場別明細 Excel(役職別人工・残業・遅刻早退)
請求書・経費
- 請求書・見積書 Excel を月末 1 クリック生成
- 領収書 LINE → AI-OCR で経費自動入力
- 本人が LINE で「経費申請」→ 管理者承認
- 個人別精算書 / 弥生 CSV 出力(経費精算 AI と連携)
月末・承認
- LINE で本人が「申請」 → 月次サマリー表示 → 「はい」で確定
- 管理画面で会社承認 → 編集ロック(給与計算確定値)
- 修正履歴の自動保存(5 年間)
- 押印・紙提出ゼロ(電子帳簿保存法・e-文書法対応)
その他
- 役職・単価カスタマイズ(リーダー / 一般 / 見習い等)
- 法定休日(35% 増) / 所定休日 / 平日の自動区別
- 正社員(勤怠管理) と 現場スタッフ(日報管理) の分離管理
- 同日打刻ミスは再送で自動上書き訂正
INVOICE & ESTIMATE
日報から、請求書・見積書まで自動で。
職人さんの日報から人工数を自動集計 → 現場ごとに請求書と見積書を 1 クリックで出力 できます。
3 つの出力がそろう
- 職人出面 Excel:1 人 1 シート、月次の作業日・現場・時間を自動生成
- 現場別明細 Excel:役職ごとに人工・残業・遅刻早退を日別集計
- 請求書+見積書 Excel:現場ごとに 1 ファイルで出力。担当者名は発行時に変更可能
会社ごとに柔軟にカスタマイズ
- 役職区分を自由に設定(リーダー / 一般 / 見習い 等)
- 取引先情報・単価は現場ごとに登録 → そのまま請求書に反映
- 半日勤務は自動で 0.5 人工、残業は自動計算
MONTHLY APPROVAL
リアルタイム打刻に縛られない。月末は LINE で完結。
タイムレコーダーや IC カードと違い、現場では打刻し忘れや時刻ズレが起こります。 本サービスは 「打刻は思い出した時に OK、月末に本人と会社で確定する」運用前提の設計です。押印・紙提出は不要。
STEP 01 / 日々
思い出した時に LINE で打刻
現場で「出勤」「退勤」を送るだけ。送り忘れても「出勤9時」のように時刻を後から指定可能。
STEP 02 / 月末
本人が LINE で「申請」
LINE に「申請」と送ると、その月の出勤日数・残業時間サマリーを表示。内容 OK なら「はい」で申請完了。
STEP 03 / 承認
会社が管理画面で承認
管理者が承認ボタンを押せば締め完了。以降は編集ロックで給与計算の確定値となります。
LABOR MANAGEMENT
労務管理に必要な記録・承認フローを標準搭載
労働時間の記録、修正履歴、本人申請、会社承認、保存期間など、労務管理で必要になりやすい要素をシステム側で管理できます。
最終的な運用適合性は貴社の就業規則・36 協定・社内運用によって異なるため、導入時に顧問社労士へご確認ください。
- 労働時間の記録(システムログ・修正履歴の自動保存)
- 本人申請+会社承認のフローで自己申告制を運用
- 賃金台帳・出勤簿の保存期間を 5 年間管理
- 押印・紙提出ゼロでペーパーレス運用
- 残業・遅刻・早退・深夜時間を建設業標準の時刻ベースで自動計算
USE BY ROLE
役割別の使い方
現場スタッフ・事務スタッフ・管理者の 3 者で、それぞれに最適化された画面・操作を提供します。
毎日
現場スタッフ
LINE で送るだけ
- 「出勤」「退勤」「直行」「直帰」のキーワードで打刻
- 現場名・時間・作業内容を 1 メッセージで日報送信
- 音声メッセージで話すだけでも OK
- 厳密な入力は不要。表記ゆれは AI が自動補正
毎日
事務スタッフ
メールで送るだけ
- 件名に「出勤」「退勤」「日報」等を書いて送信
- LINE と同じ仕組みで自動判別・記録
- LINE 派とメール派が混在しても OK
- 1 人 1 経路(LINE またはメール)
毎日 + 月末
管理者
ブラウザで確認
- 未打刻者を赤色で表示、ワンクリック確定
- 現場名の自動マッチ結果を確認・修正
- 月末は月を選んでボタンを押すだけで Excel 出力
- 勤怠・日報・請求書・経費精算を 1 画面で管理
BEFORE & AFTER
どれだけ楽になったか
ARCFEELGROUP(土木・建築・設備 / 110 名)での実際の運用変化です。
POINT
現場日報 → Excel 転記
BEFORE
紙の日報を事務所で毎日 30 分〜1 時間かけて打ち直し
AFTER
LINE 送信 → 自動集計でゼロ
POINT
工事別工数の把握
BEFORE
月末にまとめて集計するので途中で見えない
AFTER
管理画面でリアルタイムに確認
POINT
月末の出面・請求書作成
BEFORE
出面の手書き集計と Excel 転記で半日〜1 日
AFTER
現場を選んでボタンで Excel 1 ファイル出力
※ 時間などの数値は ARCFEELGROUP での試算値。会社規模・業務量・運用体制により異なります。
TRACK RECORD
ARCFEELGROUP での運用実績
建設業の主要 3 業種で、日々運用と改善を続けています。
ARCFEELGROUP 株式会社
建築カネケン京葉コミュニティ 株式会社
土木株式会社コスモスエンジニアリング
設備HOW WE OFFER
ご提供方法
本ツールは ARCFEEL × AI の「AI導入伴走プログラム」の中で、貴社業務に組み込んでご提供します。
RECOMMENDED
AI導入伴走プログラムの中で利用
「AI導入伴走プログラム」の中で、貴社業務に最も効果が高い 1 本として 建設日報アプリを 業務に組み込んでご利用 いただけます。 実データを入れ、社員も触れる本格運用が前提。社長との 1 対 1 顧問+ ARCFEEL 製ツール群がセット。
AI導入伴走プログラムを見る →OTHER 7 TOOLS
他の 7 本の AI ツール
ARCFEEL × AI の「AI導入伴走プログラム」の中では、8 本のツールを業務に応じて組み合わせて活用します。
現場監督・経営
工程管理 AI
見積から工程表を自動生成。ガント/クリティカルパス/Excel 出力。話し言葉で組み替え、遅れは数字で。
詳しく見る →
積算・営業
積算AI
図面(PDF・CAD)をアップするだけで、AIが数量を拾って見積の下書きを自動作成。根拠は図面の赤枠、出力は自社書式 Excel。
詳しく見る →
経理・現場
経費精算 AI
LINE / メール / ブラウザ 3 チャネル入力 + AI-OCR + 月次 Excel 自動生成 + 弥生 CSV 出力。
詳しく見る →
経理・社長
キャッシュフロー AI
毎朝 LINE に資金サマリ配信 / LINE で質問可 / AI CFO 分析。複数銀行・複数借入・複数会社対応。
詳しく見る →
社長
経営ダッシュボード AI
決算期の違うグループ4社の受注・収益・財務健全性・中期計画を1画面に。決算書 PDF の AI 読取に対応。
詳しく見る →
全社員
社内掲示板
時系列+カテゴリ掲示板 / 重要度・締切で整理 / 画像・PDF 添付 / Web プッシュ通知で各自の端末へ。
詳しく見る →
経営・全社
顧問専用アプリ
AI 活用に関する質問を随時受付(回数制限なし・質問履歴が残る・回答は平日 3 営業日以内目処)。伴走プログラムの相談窓口。
プログラムに含まれます
FAQ
よくある質問
建設日報アプリの利用形態を教えてください
ARCFEEL × AI の「AI導入伴走プログラム」の中で貴社業務に組み込んでご利用いただきます。
導入実績はありますか?
ARCFEELGROUP(建築・土木・設備の 3 業種・社員約 110 名)で運用中です。外部の建設会社様へは、ARCFEEL × AI 顧問サービスの中でご提供します(無料相談 受付中)。
労働基準法的に問題はありませんか?
労基法・厚労省ガイドラインに沿った設計です。客観的な記録、修正履歴の自動保存、本人確認+会社承認のフローで自己申告制を正規化し、賃金台帳・出勤簿の法定保存義務に対応しています。最終的な運用適合性は貴社の就業規則・36 協定により異なるため、導入時に顧問社労士にご確認いただくことを推奨します。
GPS で不正打刻を防げますか?
はい。LIFF アプリ経由で打刻すると GPS が自動取得され、工事マスタの現場座標から指定半径以上離れた打刻を管理者にメール通知+ダッシュボードで強調表示します。家・コンビニ等の打刻も検知します。
経費精算もできますか?
はい。LINE で領収書写真を送るだけで AI-OCR が日付・金額・支払先・科目を自動抽出。月末は本人が LINE で「経費申請」→ 管理者承認。スキャナー一気取込(1 PDF の自動分割)や個人別精算書 / 弥生会計 CSV の出力は、同じデータを共有する経費精算 AI で行えます。
データのセキュリティは大丈夫ですか?
TLS 1.2+ 通信暗号化 / AES-256 保存暗号化 / 国内(東京リージョン)サーバー / 自社管理 bcrypt 認証 / 二段階認証(任意) / 会社ごとのテナント分離 / 日次自動バックアップ / 主要操作の 5 年間監査ログ / 利用ライブラリの週次脆弱性スキャン。
既存の勤怠システムから乗り換えられますか?
Excel 出力が標準的な勤怠フォーマットなので、既存の運用とも併用しやすい設計です。AI導入伴走プログラムの中で段階的な乗り換えをご支援します。
GET STARTED
まずは、貴社の日報・出面・勤怠の流れを
お聞かせください。
AI導入伴走プログラムの中で、建設日報アプリをどこまで組み込めるか一緒に整理します。