作れるもの 04 / EXECUTIVE DASHBOARD AI
経営ダッシュボード AI
決算期の違うグループ4社の受注・収益・利益率を、1 画面に。
社長の「今、目標にどこまで来てる?」が、すぐ分かる。
運用開始
2026年1月着手・4月実運用
対象会社
4 社
業種
土木 / 建築 / 設備
データ連携
Excel / PDF
当社で毎日動いているこの道具を、貴社の様式に合わせて作り込んでお渡しします(貴社専用につくる)。作った後の運用は月額で引き受けます(運用まで任せる)。会社独自の判断基準・追加の連携も、作り込みの範囲としてご相談でお伝えします。

HOW IT WORKS
仕事の流れ
STEP 1
数字を集める
受注・収益は Excel 連携と画面入力。決算書は PDF を入れるだけです。
STEP 2
AIが決算書を読む
PDF から指標を抜き出し、スコアカードにします。
STEP 3
4社を合算して見る
決算期が違っても、グループ全体の収益を1つの画面で見られます。
STEP 4
計画との差を見る
予測・中期計画に対して、いまどこにいるかを出します。
- ・利益率の異常は上部に出ます。
- ・年度末までに必要な受注額が出ます。
- ・判断は人がします。AIは材料を出すところまでです。
CUSTOMIZE FOR YOU
貴社に合わせて作れること(例)
社長が見たい指標を一緒に決めて 1 画面に
受注達成率・利益率・損益分岐点・財務比率など、社長が毎朝見たい指標をご相談で一緒に決め、上部アラートと各タブに組み込みます。
複数社・複数部門の合算(決算期が違っても)
決算月が会社ごとに違っても、貴社のグループ構成・部門構成に合わせて合算サマリーを組みます。対象会社の追加も作り込みの範囲です。
会社固有の経営スコアカード項目・独自の判断基準でのアラート
会社固有の指標でスコアカードを組み、会社独自・社長独自の基準で発火するカスタムアラートを作ります。役員会議用レポートの様式も合わせます。
各社の既存 Excel・決算書 PDF からの取込
いま各社で使っている Excel 様式・決算書 PDF をそのまま取り込める形に合わせ込みます。会計・販売管理ソフトとの連携も作り込みの範囲です。
ここに無い項目も、ご相談でお伝えします。
BEFORE & AFTER
どれだけ楽になったか
ARCFEELGROUP(4 社 / 建設 3 業種+資産管理 / 110 名)での実際の運用変化です。
※ 取引数・運用方法・社内体制により異なります。試算値です。
POINT
受注進捗の把握
BEFORE
各社の受注を Excel で集計、目標比は都度手計算
AFTER
グループ収益タブで達成率・年度末までの必要受注額が即表示
POINT
決算期の違う4社の合算
BEFORE
決算月がバラバラで、合算サマリー作成が手作業
AFTER
Excel 連携+画面入力で 4 社横断の収益サマリーに自動合算
POINT
決算書の数値化
BEFORE
決算書 PDF から指標を Excel に手で転記(毎期)
AFTER
決算書 PDF をアップロード → AI が抽出してスコアカード化
POINT
利益率の異常
BEFORE
原価構造の悪化に気づくのは決算を締めた後
AFTER
利益率アラートが上部に提示され、早期に手を打てる
POINT
中期計画との差
BEFORE
予測・中期計画と実績の差が見えにくい
AFTER
予測・中期計画タブで計画に対する位置を確認
TRACK RECORD
ARCFEELGROUP での運用実績
決算期の異なる建設 3 業種 3 社+資産管理会社(計 4 社)の受注・収益を 1 つのダッシュボードに統合し、日々の経営判断に使っています。
ARCFEELGROUP 株式会社
建築カネケン京葉コミュニティ 株式会社
土木株式会社コスモスエンジニアリング
設備アークアセットマネジメント 株式会社
資産管理HOW WE OFFER
頼み方は2つ
頼み方は2つ。作ってほしい方は「貴社専用につくる」、作った後を任せたい方は「運用まで任せる」。
SCOPE
含まれる物・別途の物・費用の決まり方
一覧をひらく+
SCOPE OF SERVICE
「貴社専用につくる」に含まれる物・「運用まで任せる」に含まれる物・別途の物
何が「貴社専用につくる」に含まれ、何が「運用まで任せる」(月額)に含まれ、何が別途になるのかを明示しています。お見積りはご相談の後2〜3営業日でお渡しします。
✓ 「貴社専用につくる」に含まれる物
- 貴社用に作り込んだ経営ダッシュボード AI 一式(動く状態でお渡し)
- 8 タブ(グループ収益・収益分析・スコアカード・取引先・財務健全性・予測中期計画・リスク課題・BS 分析)
- 各社の Excel 連携・画面入力(決算期の異なる複数社の合算)
- 決算書 PDF の AI 読取 → Excel スコアカード生成
- 経営アラート・リスク抽出(AI / ルールベース)
- 対象会社の追加(貴社のグループ構成に合わせて)
- カスタム経営スコアカード(会社固有の指標)
- カスタムアラート(会社独自・社長独自の基準)
- 既存システム連携(会計・販売管理ソフト等)
- 役員会議用レポートの様式の合わせ込み
- 既存データ(Excel/CSV)の取込
- 操作説明1回(オンライン)と手引き
- 線引きの1枚
- 検収後30日の初期不具合対応
+ 「運用まで任せる」に含まれる物(月額)
- 当社サーバーでの稼働・監視・バックアップ
- 様式変更・小さな機能追加の改修
- 月次のデータ整備・不備の直し
- 質問対応・不具合対応
- 月1回の数字レポート
※ 期間の定めなし・20日締め当月末解約・違約金なし。
✗ 別途の物
- 社内研修・複数拠点トレーニング
- 会計の確定・給与計算・社会保険(会計ソフトと専門家の領域)
※ お見積りはご相談の後2〜3営業日で「作るもの提案書」としてお渡しします。
DETAILS
もう少し詳しく
どんな課題から作ったか+
CHALLENGES
経営判断のための数字、毎月どれくらい時間がかかっていますか
受注が年間目標に対して「今どこまで」かが即答できない
期の途中で、目標に対する達成率・残りいくら必要かを出すには Excel を集計し直す必要がある。社長が知りたいタイミングで数字が出てこない。
決算期の違うグループ各社の収益合算が手作業
決算月が会社ごとに異なる(2 月 / 7 月 / 8 月 など)。グループ全体の収益サマリーを揃えるのに毎回まとまった時間がかかる。
利益率の悪化に気づくのが遅い
原価構造の問題で利益率が落ちていても、判明するのは決算を締めた後。打ち手が一手も二手も遅れる。
決算書の数字を判断材料に起こすのが手間
決算書 PDF から経営指標を Excel に転記する作業が、毎期発生。社長が日常的に見られる形になっていない。
中期計画・予測と実績のギャップが見えにくい
中期計画は作って終わりになりがち。実績との差を確認する仕組みがなく、軌道修正が後手になる。
取引先別・会社別の業績が一覧で見えない
どの取引先・どの会社が伸びていて、どこが落ちているか。横並びで比較できる状態になっていない。
この道具を作った経緯+
WE BUILT THIS
これを作りました。貴社版を作れます。
このページの画面は、当社(建築・土木・設備・約110名)で実際に動いているものです。この道具を土台に、貴社の様式・マスタ・判断基準に合わせて作り込み、動く状態でお渡しします。
ツール内のどこに AI が使われているか+
AI IN USE
ツール内のどこに AI が使われているか
経営ダッシュボード AI は、4 つの場所で AI を実務に組み込んでいます。「AI を使うため」ではなく、「社長が経営判断に必要な数字を読み解く手間を減らすため」に AI を配置しています。
AI 01
経営アラート(数字+次の打ち手)
受注達成率・利益率・借入などの状況を計算し、「次に何をすべきか」まで言語化して画面上部に提示。AI モード(Claude haiku)でリスク・アラート・サマリーを生成し、AI が使えない時はルールベースで自動生成します。例:受注実績が年間目標の 63.3%、年度末までに 5.49 億円の追加受注が必須。
AI 02
リスク・課題の自動抽出
経営上のリスクを高・中・低に分類し、経営判断サマリーとして提示。「利益率 10% 以下:原価構造の見直しが急務」のように、数字の異常を経営課題の言葉に変換します。
AI 03
決算書 PDF の AI 読取
決算書 PDF をアップロードすると、AI が科目・金額を抽出して入力欄に反映。人が原本と照合して確認・修正したうえで保存します(AI が勝手に確定することはありません)。
AI 04
経営サマリーの文章生成
グループ各社の受注予定・実施・達成率を、社長向けの日本語サマリーに整形。数字の羅列ではなく「今、会社がどうなっているか」が読んで分かる形にします。
※ アラート・示唆は判断材料の提示であり、経営判断を代行するものではありません。AI が使えない場合もルールベースで動作し、最終判断は貴社のご判断でお願いします。
データのつなぎ方+
DATA INTEGRATION
決算期の違う4社を、1 画面に合算。
決算書(P/L・B/S)や月次の部門別予実を ブラウザでそのまま入力すると、利益率・財務比率・格付け・グループ集計まで自動計算します。Excel テンプレートの取込や 決算書 PDF の AI 読み取り(数字を入力欄へ反映 → 人が確認して保存)にも対応。決算月が会社ごとに異なっても、グループ合算のサマリーとして 1 画面に整えます。資産管理会社のアークアセットマネジメントは、グループ収益入力画面から手入力で 4 社目として合算します。
SOURCE 01 / Excel 連携
ARCFEELGROUP
今年度の受注予定(パスワード保護 Excel)
SOURCE 02 / Excel 連携
カネケン京葉コミュニティ
決算期(57 期)の数値
SOURCE 03 / Excel 連携
コスモスエンジニアリング
暦年合算の数値
SOURCE 04 / 決算書 PDF(AI 読取)
決算書 PDF をアップロードすると、AI が科目・金額を抽出して入力欄に反映。人が原本と照合して確認・修正したうえで保存します(AI が勝手に確定することはありません)。
EXECUTIVE DASHBOARD AI
グループ4社 収益サマリーに統合
受注予定 vs 実施・年間目標達成率・損益分岐点・財務健全性・中期計画 — 経営判断にすぐ使える形に整理して表示します。
※ 銀行残高・借入・返済予定など資金繰りの可視化は、別ツール「キャッシュフロー AI」が担当します。経営ダッシュボード AI は受注・収益・利益率・財務健全性・中期計画の経営分析に特化しています。
機能一覧+
FEATURES
機能一覧
受注サマリーから収益分析・スコアカード・財務健全性・中期計画・経営アラートまで、社長の「経営判断の材料整理」を 1 画面でカバーします。
グループ収益サマリー
- グループ4社の受注予定 vs 実施・利益
- 年間目標に対する達成率
- 会社別カード + 一覧表
- 決算期の異なる4社を合算表示
収益・スコアカード分析
- ARC 収益分析(事業部別 受注・限界利益)
- 固定費・損益分岐点・月別グラフ
- 経営スコアカード(A+ / A / B / C / D)
- 売上 vs 経常利益のバブルチャート
取引先・財務分析
- 主要取引先の受注額ランキング・前年比
- 財務健全性(現金・借入・D/E レシオ)
- 自己資本比率 / 流動比率 / 固定比率
- BS 分析(貸借対照表の多期比較)
予測・中期計画 / リスク
- グループ中期売上目標ロードマップ
- M&A 依存度の推移・各社別売上予想
- リスク・課題の高 / 中 / 低分類
- 年度末までの必要受注額の提示
AI・データ連携
- Claude(haiku)によるリスク・アラート生成
- 決算書 PDF の AI 読取 → 入力欄へ反映(確認して保存)
- ブラウザ入力 / Excel テンプレ / PDF 取込(決算書・月次)
- ライト / ダーク両対応 UI
開いた瞬間に分かること+
CORE EXPERIENCE
開いた瞬間、「次に何をすべきか」が出ている。
経営ダッシュボード AI の核体験は 「上部アラートを見るだけで状況が分かる」 ことです。 数字を読み解く前に、要対応事項が言語化されて並んでいます。
STEP 01 / 開く
アラートで状況把握
受注達成率・利益率・借入の状況が、上部に「次の打ち手」付きで表示。まずここを見れば全体が分かる。
STEP 02 / 深掘り
気になるタブへ
収益 / スコアカード / 取引先 / 財務健全性 / BS など、気になるタブに移動して詳細を確認。
STEP 03 / 判断
計画と照らす
予測・中期計画タブで、実績と計画の差を確認。次の意思決定の材料にする。
画面のタブ+
DASHBOARD
8 つのタブで、経営を多面的に
グループ収益から、ARC 収益分析・経営スコアカード・取引先分析・財務健全性・予測中期計画・リスク課題・BS 分析まで。社長が知りたい順にタブが並んでいます(ライト / ダーク両対応)。
ARCFEELGROUP / EXECUTIVE DASHBOARD — 2026 年度
⚠ 受注実績は年間目標の 63.3% 達成率。年度末までに追加受注が必須。
⚠ 利益率 10% 以下 — 原価構造の見直しが急務。
グループ4社 収益サマリー
建築
土木
設備
資産管理
受注予定 vs 実施・年間目標達成率
TAB 01
グループ収益
グループ4社の受注予定 / 実施 / 利益を会社別カードと一覧表で表示。年間目標に対する達成率を提示し、決算期の異なる各社(今期受注予定 / 57 期 / 暦年合算 など)を 1 画面に合算します。
TAB 02
ARC 収益分析
事業部別の受注・限界利益・固定費・損益分岐点を分析。月別グラフと事業部別ゲージで、どこで利益が出ているかを確認できます。
TAB 03
経営スコアカード
グループ売上高・経常利益・償却前利益・株主資本を KPI 化。各社をスコア(A+ / A / B / C / D)で評価し、売上 vs 経常利益のバブルチャートと成長率で俯瞰します。
TAB 04
取引先分析
主要取引先の受注額ランキング・前年比較・利益率分析。どの取引先が伸びている / 落ちているかを把握できます。
TAB 05
財務健全性
現金・借入・D/E レシオをグラフ化し、自己資本比率ほか財務比率を表で確認。経営の健全性を判断材料として整理します(資金繰りの詳細はキャッシュフロー AI が担当)。
TAB 06
予測・中期計画
グループ中期売上目標のロードマップ、M&A 依存度の推移、各社別の売上予想。計画に対する位置を確認するための画面です。
TAB 07
リスク・課題
経営上のリスクを高 / 中 / 低に分類し、経営判断サマリーとして提示。AI モードと、AI が使えない時のルールベースの両方に対応します。
TAB 08
BS 分析
貸借対照表(BS)の分析。自己資本比率・流動比率・固定比率・負債比率を多期比較で確認し、資産・負債の構造を経営の観点から見ます。
経営アラートの中身
「数字」だけでなく「次に何をすべきか」まで出す
画面上部のアラートは、現状の数字に対して 必要なアクションの目安 を言語化します。社長が気づくべき点の初動を早めるための材料で、判断そのものは社長が行います。
① 受注達成率
目標に対する進捗
年間目標に対する達成率と、年度末までに必要な追加受注額を提示します。
② 利益率
収益構造の警告
利益率が基準を下回ると「原価構造の見直しが急務」など要対応事項を提示します。
③ 財務・借入
健全性の状況
借入や D/E レシオなど財務健全性の状況を、判断に必要な観点で提示します(資金繰りの詳細はキャッシュフロー AI)。
※ アラート・示唆は参考情報です。最終的な経営判断は、貴社の経営陣・顧問・専門家のご確認を前提としてください。
データの守り方+
DATA SECURITY
機密性の高い経営情報として保護
受注・収益・利益率・財務は機密性の高い経営情報です。社内限定の利用(noindex)・パスワード認証・機密 Excel のパスワード保護対応を前提に設計しています。
ご利用にあたっては、社内のセキュリティポリシーに従った運用をお願いします。
- 受注・収益・利益率・財務は機密性の高い経営情報として保護
- 社内限定の利用(検索エンジンに出さない noindex 設定)
- パスワード認証 + 有効期限つき Cookie + 二段階認証(TOTP)でアクセスを保護
- 顧問先ごとにデータを完全分離(テナント分離)。他の会社の数字は見えません
- ARC 受注予定など機密 Excel はパスワード保護ファイルに対応
- 決算書 PDF は AI で数字抽出後、必要な数値のみを保持
- ご利用は社内のセキュリティポリシーに従った運用を前提とします
役割別の使い方+
USE BY ROLE
誰が、どう使うか
経営層が見ることを前提にした 1 つの画面を、社長・経理担当が役割に応じて使います。立ち上げ期は見たい指標を一緒に整理します。
毎朝・必要時
社長
1 画面で経営状況を把握
- 上部アラートで受注達成率・利益率をまず確認
- 気になるタブ(収益 / 取引先 / 財務 / BS)を深掘り
- 外出先・会食中・出張中でも数字を確認
- 予測・中期計画と実績の差を判断材料に
期次 / 都度
経理担当
Excel 連携と決算書 PDF を渡すだけ
- 各社の受注・収益数値を Excel で連携
- 決算期が違う4社も同じ仕組みで合算
- 決算書 PDF をアップロードすれば AI が数値化
- グループ合算の手集計が不要になる
立ち上げ期
活用の進め方
見たい指標を一緒に整理
- 社長が毎朝見たい指標・スコアカードを定義
- 各社の Excel 連携・PDF 運用フローを設定
- アラートの基準値をすり合わせ
- 作った後は「運用まで任せる」で当社が運用を回す
FAQ
よくある質問
一般的な BI ツールと何が違いますか?
経営ダッシュボード AI は、建設会社グループの経営判断に必要な指標(受注予定 vs 実施・年間目標達成率・損益分岐点・経営スコアカード・財務健全性・中期計画)に最初から合わせて作られています。汎用 BI ツールのように画面設計・データ取り込みを一から構築する必要はなく、各社の数値を Excel で連携すれば、決算期が異なる複数社も合算して見られます。
キャッシュフロー AI と何が違いますか?
経営ダッシュボード AI は「受注・収益・利益率・経営スコアカード・財務健全性・中期計画」という業績/経営分析の画面です。銀行残高・借入残高・返済予定・現預金ポジションの可視化は、別ツールの「キャッシュフロー AI」が担当します。両者は別ツールで、組み合わせると業績から資金まで広くカバーできます。
データはどこから取り込まれますか?
決算書(P/L・B/S)や月次の部門別予実は、ブラウザでそのまま入力できます。Excel テンプレートの取込、決算書 PDF の AI 読み取り(数字を入力欄に反映 → 人が確認して保存)にも対応します。決算期が会社ごとに異なる場合(例:今期受注予定 / 57 期 / 暦年合算)でも、グループ合算のサマリーとして 1 画面に表示します。
AI が経営判断を代行するのですか?
いいえ。経営ダッシュボード AI は「社長が判断するための材料を整える」サービスです。上部に表示されるアラートや示唆(達成率・利益率・要対応事項)は判断を促すための情報であり、最終的な経営判断は、貴社の経営陣・顧問・専門家のご確認を前提としてください。AI(Claude haiku)が使えない場合もルールベースで自動判定し、止まりません。
数字はどのタイミングで更新されますか?
各社の数値を Excel で連携した時点、または決算書 PDF を取り込んだ時点で反映されます。年度・期次の数値を扱うため、秒単位の完全リアルタイム表示は対象外です。社長が定期的に見て経営判断に使う用途に最適化しています。
会社の追加や、独自指標・アラートの追加はできますか?
標準のタブ・アラートに加えて、会社固有の経営スコアカード項目や、会社独自・社長独自の判断基準でのカスタムアラート、対象会社の追加などは「貴社専用につくる」の作り込みの範囲で対応します。詳細は「「貴社専用につくる」に含まれる物」をご覧ください。
利用形態を教えてください
貴社版を作り込んでお渡しする「貴社専用につくる」でご提供します。見たい指標の整理・各社 Excel 連携・決算書 PDF 運用の合わせ込みは「貴社専用につくる」に含みます。作った後の運用・改修・保守は「運用まで任せる」(月額)で当社が回します。
経営ダッシュボード AI の料金はいくらですか?
作り込み無しの単体貸しは行っていません。「貴社専用につくる」(貴社用に作り込んで渡す・1本ごとの固定額のお見積り)と「運用まで任せる」(作った後の運用を月額)でご提供します。無料のご相談(オンライン・1社ずつ)があります。
アプリだけ単体で契約できますか?
作り込み無しの単体貸しは行っていません。貴社の様式に合わせて作り込んでお渡しする「貴社専用につくる」と、作った後の運用「運用まで任せる」でご提供します。
導入までの流れと期間を教えてください
フォームでご相談(無料)→ こちらから折り返し → 送信後2〜3営業日で「作るもの提案書・お見積り」のお渡し → ご契約 → S/M/Lの型で数週間かけて作り込み → 動く状態で検収・お渡し。作った後は「運用まで任せる」で当社が運用を回します。
GET STARTED
まずは、社長が毎朝見たい数字を
お聞かせください。
ご相談(フォーム・送信後に折り返し)で、この道具を貴社の様式にどこまで合わせられるか、実画面でお見せしながら整理します。相談後2〜3営業日で「作るもの提案書・お見積り」をお渡しします。
OTHER 7 TOOLS
他の 7 本の AI ツール
自社で使っている業務ツールを、貴社の様式に合わせて作り込んでお渡しします。※積算AIは現在、自社運用のみです。
現場監督・経営
工程管理 AI
見積から工程表を自動生成。ガント/クリティカルパス/Excel 出力。話し言葉で組み替え、遅れは数字で。
詳しく見る →
積算・営業
積算AI現在は自社運用のみ
図面(PDF・CAD)をアップするだけで、AIが数量を拾って見積の下書きを自動作成。根拠は図面の赤枠、出力は自社書式 Excel。
詳しく見る →
現場・経理・管理者
建設日報アプリ
LINE で打刻・日報送信。AI 自動判定 / 工事別工数集計 / 勤怠 Excel 自動 / 請求書見積書自動生成。
詳しく見る →
現場・経理・経営者
経費精算 AI
スキャナーで一気取込した領収書を AI が自動仕訳。PDF 一気取込で 1 件ずつ自動分割 / 弥生 CSV 出力。
詳しく見る →
社長・経理
キャッシュフロー AI
銀行残高は毎朝 LINE で。5 タブ式 CF ダッシュボード / AI CFO 月次分析 / 自然言語 Q&A。資金ポジションはこちらが担当(別ツール)。
詳しく見る →
全社員
社内掲示板
時系列+カテゴリ掲示板 / 重要度・締切で整理 / 画像・PDF 添付 / Web プッシュ通知で各自の端末へ。
詳しく見る →
経営・全社
顧問専用アプリ
AI 活用に関する質問を随時受付(回数制限なし・質問履歴が残る・回答は平日 3 営業日以内目処)。作った後の「運用まで任せる」の相談窓口。
「運用まで任せる」に含まれます