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建設会社が、自分たちで使うためにつくったAIツールの実装記録。2005年創業、建築・土木・設備を中心に約110名のグループが、2026年から自社の業務にAIを入れて8本を毎日動かしている経験を書いています。
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これまでの記事(全111本・4/10ページ)
建設会社のAI導入は何から始めればいい?——答えは「毎日ある事務仕事」からです
「建設会社のAI導入は、何から始めればいいですか」——ご相談で、まず出てくる質問です。今回はこの一問に、先に答えを言い切るところから始めます。 建設会社のAI導入は、勤怠・日報のよ…
続きを読む →建設業のAIセミナー、どれに出ればいい?——3種類の違いと申込前の確認3点
「建設業向けのAIセミナー」で検索すると、たくさん出てきます。大手ゼネコン向けの大きな催し、ツール会社の製品発表会、コンサル会社の勉強会。どれに出ればいいのか、そもそも出る意味があ…
続きを読む →【AI活用事例】建設業の日報・勤怠——紙とLINEが、累計6,867件の勤怠記録の仕組みになるまで
(導入事例 第1回) 結論の数字から先に言うと、運用開始から2026年9月4日までの約5ヶ月で、勤怠の記録は6,867件が自動で溜まる形になりました。全て本番データベースの実測です…
続きを読む →決算書・試算表はAIに読ませられる?——弥生のPDFをそのまま渡している建設会社が答えます【実務Q&A】
「決算書をAIで分析」「ChatGPTに試算表を読ませる」という検索が増えています。できるのか、何と頼めばいいのか、数字を外に出して大丈夫なのか。調べている方の疑問は、だいたいこの…
続きを読む →建設業のAI導入支援はどこに頼む?——伴走・コンサル・ツール販売・自社内製の違いと、選ぶ前に聞く五つのこと【実務Q&A】
「建設会社のAI導入を支援してくれる会社は?」とAIに聞くと、ITベンダー、コンサルティング会社、業界特化の支援会社、無料相談窓口が並んで出てきます。名前は分かっても、どれが自社に…
続きを読む →【まとめ】建設会社のAIとセキュリティ——守りは「破られない」と「止まらない」の両方で見る記事、読む順番
AIを社内に入れると、預かりものの情報をどう扱うか、誰がどこまで触れるか、という守りの話が必ず出ます。私たちは自分たちのアプリに穴を見つけて直し、二段階認証で社員を締め出し、その都…
続きを読む →【まとめ】社員とAI、ChatGPTの使い方、AIの担当者——「使われない」を越える記事、読む順番
AIを入れても社員が使わない。ChatGPTに聞いても外れる。どこまで任せていいか分からない。私たちが自社で一つずつぶつかって越えてきた問いです。このページは、社員とAIの関係、C…
続きを読む →【まとめ】建設会社のAI導入、何から始めて何でつまずくか——順番・失敗・費用の記事、読む順番
「AIを入れたいが、何から始めればいいか分からない」は、ご相談でいちばん多い質問です。私たちは2026年1月から約半年で8本を自社で作りましたが、順番を間違えて作り直したものもあり…
続きを読む →【まとめ】建設業の経費精算・資金繰り・経営の数字——社長が数字を見るまでの時間を縮める記事、読む順番
建設会社の経理は、工事ごとにお金が分かれるぶん、一般の会社より手間が多くなります。私たちは経費精算・資金繰り・経営の数字の三つを自社で仕組みにして毎日使っています。このページは、そ…
続きを読む →【まとめ】建設業の日報・勤怠・現場の情報——紙とLINEの間で起きたこと、読む順番
建設会社のAI導入で、私たちが最初の一本に選んだのは日報・勤怠でした。現場から上がる情報が、勤怠・工数・請求につながる入口だからです。このページは、日報・勤怠・現場の情報共有につい…
続きを読む →ダッシュボードを作っていたつもりが、「担当者」を作っていた——AIの組織図は、システムではなく仕事の分け方で決まる
「今、グループ全体で預金はいくらあるのか」 そう聞かれて、すぐに答えられませんでした。数字はあります。各社のエクセルを開けば分かります。ただ、開かないと分からない、という状態でした…
続きを読む →千葉県デジタル支援パートナー(登録企業)の建設会社として、できること・できないこと【実務Q&A】
2026年8月13日付で、当社は千葉県産業振興センターが運営する「千葉県デジタル支援パートナー」に、登録企業として登録されました。県のポータルサイト「ちばデジタル支援ネットワーク」…
続きを読む →EDITORIAL POLICY
このブログの考え方
一般論やツール紹介の寄せ集めにはしません。実際に自社で実装し、運用して分かったことだけを書きます。
各記事は「結論を先に・定義を明確に・数字で・誰が書いたかを明示」して構成します。検索エンジンにも、AI による検索・要約にも、正しく引用される形を意識しています。
記事には 「読み物」と「実務Q&A」の2種類があり、一覧と記事の冒頭にラベルを付けています。 読み物は自社で実際に起きたことの記録、実務Q&A は調べ物で来られた方の疑問に答えるものです。読む前に、どちらなのかが分かるようにしました。
書き手は、土木・建築・設備の建設グループ ARCFEELGROUP株式会社です。評論ではなく当事者の記録です。
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AI実装ノウハウ
ChatGPT / Claude / Claude Code の具体的な使い方。建設会社の業務に落とすところまで。
業務別ガイド
経理・現場・営業・採用 など、領域別の AI 活用と内製化の進め方。
業種別事例
土木・建築・電気・設備・専門工事 ── 業種ごとの実装の違い。
経営哲学
判断基準・事業承継・組織変革。「使う」から「作る」へ移る経営の考え方。
ARCFEELの現場
ARCFEELGROUPの運用日記 / 失敗談 / 試行錯誤。きれいごとでない現在進行形の記録。
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自社の場合はどうか、聞いてみる。
記事のやり方をそのまま自社に当てはめられるかは、様式や体制で変わります。 いまお使いのExcelや帳票を見せていただければ、どこから手を付けるとよいかをお伝えします。
※ 建設業を営む会社さま限定・売り込みはしません。