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建設会社が、自分たちで使うためにつくったAIツールの実装記録。2005年創業、建築・土木・設備を中心に約110名のグループが、2026年から自社の業務にAIを入れて8本を毎日動かしている経験を書いています。

ARTICLES

これまでの記事(全111本・5/10ページ)

実務Q&A2026.08.20

建設業のAIエージェントとは?——実際に「担当者」として使っている建設会社が答えます【実務Q&A】

AIエージェントは、AIに「担当者」として持ち場を任せる使い方です。ツールとの違いは頼む側の負担で、道具が増えるほど効きます。入口は、間違っても困らない毎日の小さな持ち場から。 「…

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読み物2026.08.13

「どうやって勉強したんですか」——全部AIに聞きました。ただ、遠回りも全部歩きました

「どうやって勉強したんですか?」 AI導入の説明会をやることになり、その資料を作っていて、この質問への答えを一枚にまとめる場面がありました。書き出してみたら、答えは一行で終わってし…

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実務Q&A2026.08.11

社内にAIを入れるとき、どの仕事から任せる?——うちが使っている五つの物差し

「AIって、まず何をやらせればいいんですか」 お客様からのご相談でも、同業の集まりでも、いちばんよく受ける質問です。答えを先に書いてしまうと、うちには選ぶときの物差しがあります。 …

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実務Q&A2026.08.07

工事台帳とは?——何を載せる・エクセルで足りるか・移すタイミング【実務Q&A】

「工事台帳」で調べると、書式の見本からソフトの紹介まで一度に出てきて、かえって分かりにくい——という声を聞きます。このページでは、建設会社が実務で使う工事台帳について、よく出る疑問…

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読み物2026.08.07

AIの料金はまた変わる——だからうちは「一番得なプラン探し」をやめました

この夏も、AIの料金やプランが変わるというニュースが続いています。新しい課金の仕組みが予告されて、延期されて、別のサービスでは値下げがあって——正直、追いかけるだけで疲れてきます。…

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読み物2026.08.06

アプリは作れるようになる。でも建設業で大事なのは、たぶんデータの方だった

Claude Codeのような道具を毎日触っていると、最近、強く感じることがあります。 ちょっとしたアプリや画面は、これからどんどん作りやすくなる。たぶん、「作れること」自体の価値…

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読み物2026.08.06

建設業のエクセルテンプレート、そのまま使えない理由——選ぶ基準は完成度より「直しやすさ」でした

工事台帳のテンプレートをダウンロードして、開いて、しばらく眺めて、閉じる。 「うちのやり方と、どこか違う」 探し方が悪いわけではありませんでした。ぴったり合うテンプレートのほうが、…

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読み物2026.08.06

安全書類を受け取る側(元請)の実務——揃え方は三通り、どれを選ぶかで段取りが変わります

前回、安全書類の話を出す側=サブコンの側から書きました。今回は逆で、受け取る側=元請の側からです。 私たちのグループは元請の立場もサブコンの立場も両方あるので、同じ書類を出す側でも…

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読み物2026.08.06

建設業の情報共有システムが続かない理由——人が何となく埋めていた四つの隙間

情報共有の道具を入れて、三か月で元に戻った——という話を、建設会社ではよく聞きます。 グループウェア、チャット、掲示板、現場管理のアプリ。最初の二週間は投稿があって、そのうち減って…

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読み物2026.08.05

建設業の安全書類はAIで楽になる?——グリーンサイト・Buildeeの先に残る三つの手間

安全書類は、電子で出す仕組みがすでにあります。そのうえで残るのは複数のサービスに同じことを入れる手間と、自社を横串で見る台帳の二つ。ここまで絞れば、手を付けられる大きさになります。…

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実務Q&A2026.08.04

工程表はAIでどこまで作れる?——建設会社が自分たちで作って分かったこと

工程表をAIで作れないか、というご質問をいただくことが増えました。検索でも「工程表 自動作成」「工事 工程表 AI」あたりがよく調べられているようです。 私たちは土木・建築・設備の…

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読み物2026.08.04

建設業の日報、何を書いてもらう?——書式を直す前に、出口を三つに分けました

「日報の書式、作り直しましょうか」 社内でそう言いかけて、やめました。書式を直しても、たぶん同じところで止まると思ったからです。 日報が埋まらない理由は、たいてい書式の側にありませ…

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EDITORIAL POLICY

このブログの考え方

一般論やツール紹介の寄せ集めにはしません。実際に自社で実装し、運用して分かったことだけを書きます。

各記事は「結論を先に・定義を明確に・数字で・誰が書いたかを明示」して構成します。検索エンジンにも、AI による検索・要約にも、正しく引用される形を意識しています。

記事には 「読み物」と「実務Q&A」の2種類があり、一覧と記事の冒頭にラベルを付けています。 読み物は自社で実際に起きたことの記録、実務Q&A は調べ物で来られた方の疑問に答えるものです。読む前に、どちらなのかが分かるようにしました。

書き手は、土木・建築・設備の建設グループ ARCFEELGROUP株式会社です。評論ではなく当事者の記録です。

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ChatGPT / Claude / Claude Code の具体的な使い方。建設会社の業務に落とすところまで。

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経理・現場・営業・採用 など、領域別の AI 活用と内製化の進め方。

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土木・建築・電気・設備・専門工事 ── 業種ごとの実装の違い。

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判断基準・事業承継・組織変革。「使う」から「作る」へ移る経営の考え方。

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ARCFEELGROUPの運用日記 / 失敗談 / 試行錯誤。きれいごとでない現在進行形の記録。

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記事のやり方をそのまま自社に当てはめられるかは、様式や体制で変わります。 いまお使いのExcelや帳票を見せていただければ、どこから手を付けるとよいかをお伝えします。

※ 建設業を営む会社さま限定・売り込みはしません。