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建設会社が、自分たちで使うためにつくったAIツールの実装記録。2005年創業、建築・土木・設備を中心に約110名のグループが、2026年から自社の業務にAIを入れて8本を毎日動かしている経験を書いています。

ARTICLES

これまでの記事(全111本・9/10ページ)

読み物2026.07.17

建設会社が使うAIは3種類——「ChatGPT・既製ツール・自社製」をどう使い分けるか

「AIを入れたいんだけど、結局どれを使えばいいの?」 経営者の集まりで、この質問を本当によく受けます。ChatGPTの話をする人もいれば、展示会で見た建設向けのAIツールの話をする…

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読み物2026.07.16

建設業の2024年問題と残業3種類——「現場が終わってからの2時間」を分けると、消し方が見える

建設業の残業は、記録・段取り・締めの三つに分けると消し方が見えます。順番は記録→締め→段取りで、ここは入れ替えられません。 夕方5時、現場の作業が終わります。 職人さんたちが道具を…

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読み物2026.07.16

建設業の人手不足は、採用だけではたぶん解決しない

求人を出しても、なかなか来ない。 紹介会社に頼んでも、なかなか来ない。 たまに来ても、続かない。 建設業の経営者どうしで話していると、最後はだいたいこの話になります。 私たちも例外…

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読み物2026.07.15

ChatGPTが「出面」を理解しない——建設業の用語をAIに教える、地味だけど効く方法

ChatGPTに建設業の指示をそのまま投げると、まず言葉が通じませんでした。 「出面(でづら)を集計して」 「常用でお願い」 「歩掛(ぶがかり)で見積もって」 私たちにはいつもの言…

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読み物2026.07.15

社員がAIを使わない本当の理由——「抵抗」ではなく「土台」の問題でした

建設業でAIツールが社員に定着しない。 その原因を、私たちは何度も考えてきました。 そこで一番大きかったのは、「社員のやる気」でも「ITリテラシー」でもありませんでした。 私たちは…

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読み物2026.07.15

図面は「会社の記憶」——ベテランの頭の中の索引を、AIでみんなのものにする

「あの納まり、前にどこかの現場でやったよな」。 事務所でこの一言が出たとき、貴社では何が起きるでしょうか。 多くの会社では、ベテランが少し考えます。 そして「あれは◯◯ビルの改修の…

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読み物2026.07.15

建設業の見積もり業務にAIは使えるか——「拾い」より先に手をつけるべき場所

私たちの実感から書くと、建設業の見積もりにAIは使えました。 ただ、「見積書を丸ごと自動で作る」ところまで任せるのは、まだ少し怖いです。 私たちは建設業を2005年の創業から続けな…

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読み物2026.07.15

請求書の金額がズレる原因と、3つの計算ロジックを1本にまとめた話

「金額を出す道」が複数あると、信用に直結する事故が起きる 私たち ARCFEELGROUP株式会社 は、建設業を2005年の創業から続けながら、自社のIT化やDXを進めてきました。…

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読み物2026.07.14

建設業のAI内製化、半年でわかったこと——8本のツールを自社で動かして見えた現実

私たちはこの半年、自社の建設会社(ARCFEELGROUP)で、AIの内製化に本気で取り組んできました。 その中で見えてきたのは、「派手な新機能より、地味な土台の作り込みが9割」と…

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読み物2026.07.14

建設業でAIを使うデメリットは4つ——失敗するパターン5選と、線引きの決め方

建設業のAI導入がうまくいかなかった、という話を聞くことがよくあります。話を聞いていると、つまずき方にはいくつか共通したパターンがあるなと感じています。 私たちは自社の建設会社(A…

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読み物2026.07.14

中小建設業のDX、何から始める?——「紙の数字を一つ、データにする」から始めてください

中小建設業のDXというと、高価なシステムを入れたり、専任のIT担当を採用したりするところから考えがちなんですが、最初からそこまでやる必要はありません。 今、紙やExcelで管理して…

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読み物2026.07.14

建設業のAI顧問とは:何をして、何をしないのか

こんにちは。 ※この記事で書く「AI顧問」は、現在の「伴走」(貴社専用につくる・運用まで任せる・伴走の3つ目)のことです。 私たちの考えるAI顧問とは、AIの使い方を外から教える先…

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EDITORIAL POLICY

このブログの考え方

一般論やツール紹介の寄せ集めにはしません。実際に自社で実装し、運用して分かったことだけを書きます。

各記事は「結論を先に・定義を明確に・数字で・誰が書いたかを明示」して構成します。検索エンジンにも、AI による検索・要約にも、正しく引用される形を意識しています。

記事には 「読み物」と「実務Q&A」の2種類があり、一覧と記事の冒頭にラベルを付けています。 読み物は自社で実際に起きたことの記録、実務Q&A は調べ物で来られた方の疑問に答えるものです。読む前に、どちらなのかが分かるようにしました。

書き手は、土木・建築・設備の建設グループ ARCFEELGROUP株式会社です。評論ではなく当事者の記録です。

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AI実装ノウハウ

ChatGPT / Claude / Claude Code の具体的な使い方。建設会社の業務に落とすところまで。

業務別ガイド

経理・現場・営業・採用 など、領域別の AI 活用と内製化の進め方。

業種別事例

土木・建築・電気・設備・専門工事 ── 業種ごとの実装の違い。

経営哲学

判断基準・事業承継・組織変革。「使う」から「作る」へ移る経営の考え方。

ARCFEELの現場

ARCFEELGROUPの運用日記 / 失敗談 / 試行錯誤。きれいごとでない現在進行形の記録。

CONSULTATION

自社の場合はどうか、聞いてみる。

記事のやり方をそのまま自社に当てはめられるかは、様式や体制で変わります。 いまお使いのExcelや帳票を見せていただければ、どこから手を付けるとよいかをお伝えします。

※ 建設業を営む会社さま限定・売り込みはしません。