建設ロボット 挑戦の記録
100日後 どこまでできる?
到着からDay 4
2005年創業の建設グループが、人型ロボットを1台買いました。到着から、起動・歩く・物を運ぶ・現場の仕事を手伝うまで。 できた事と、まだできない事を、短い動画とこのページにそのまま残します。
節目のお知らせはメールでも受け取れます(いただくのはメールアドレスだけ・1回で解除)

なぜ、建設会社がロボットを買ったのか
当社は建築・土木・設備の建設業を営みながら、2026年から自社の仕事にAIを入れて毎日動かしています。次に試すのが、人型ロボットです。
買った時点では、ロボットは建設の現場で何もできません。置き場と安全の決まりを作り、歩かせ、物を運ばせ、現場の人に「やってほしい事」を聞きながら、1つずつ教えていきます。
その過程を、YouTube・TikTok の短い動画と X・Facebook の会社アカウントで連載し、このページに節目を記録します。うまくいった事だけでなく、失敗した事・かかった時間・まだできない事も書きます。
人の顔が映る写真・動画は、本人の了承がある物だけ載せます。現場名・お客様名は出しません。
節目の一覧
達成した物に日付を入れます。まだの物は空欄のまま=先の予定日は書きません。いま 2/8次は「起動」に挑戦
発注
人型ロボットを 1 台、発注した
到着
箱を開けて、置き場に据える
起動
スイッチを入れて、立たせる(10/28 に電源を入れて動かす所まで・立たせるのは次)
挑戦中
歩く
広い場所で、人の動線から離して歩かせる
まだ
遠隔で動かす
離れた所から指示を出して動かす
まだ
物を運ぶ
現場の運搬の前段=まずはお茶を運ぶ
まだ
現場見学
元請の許可を取って、現場を見に行く
まだ
簡単な作業の補助
建設の仕事の一部を手伝う所まで
まだ
Day ログ=その日にあった事
到着の日を Day1 として、記録に残る事があった日だけ書き足します(毎日ではありません)。動画は YouTube と TikTok に。
DAY
1
DAY
2
電源を入れて、動かす所まで
社長が初めて電源を入れ、コントローラーのスティックで動かせる事を確かめた。立たせるのは次。
DAY
4
販売店のオンライン講習と、PC との接続
販売店のオンライントレーニング(79 分)を受けた。ノート PC と有線でつなぎ、ロボットの中の PC に入れる所まで。
Day1 ─ 到着の日の写真
2026年10月27日。木箱を開けて、吊り具に据えるまで。

到着したケースを開けたところ。緩衝材に包まれた腕が見える 
木箱の中。ロボットを守っていた厚い緩衝材 
床に広げて、腕の包みをほどいていく 
胴体と腕の付け根。関節の黒い部分が見える 
社員3人で支えて、初めて立たせてみる(電源はまだ入れていない) 
転倒を防ぐ吊り具を組み立てる 
吊り具にかけた人型ロボットの正面。これが置き場での定位置 
吊ったロボットに手を振ってみる(まだ動かない)
進み具合を受け取る
節目(到着・起動・歩く・物を運ぶ…)に達した時、短いお知らせをメールでお送りします。毎日は送りません。 確認メールのリンクを開いた時点で登録になります。
この挑戦について問い合わせる
自社の現場でも試したい・一緒にやってみたい・見学したい、など。ご記入は会社名・お名前・メール・ひとことの4つだけ。送信後、当社から折り返しご連絡します。
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