領収書を月末にまとめて手入力している建設会社様へ

建設業の経費精算=領収書は、LINE で送るだけ。領収書は、送るだけ。
月次の精算書と会計ソフト用 CSV まで。

現場の方はスマホ・LINE・メールで送るだけ。AI が日付・金額・支払先・科目を読み取って1件ずつに分け、経理のご担当は画面で確認して直すだけです。

申請する人 200 円/月(税別)・枚数の上限なし

最初の1か月無料・最低料金なし・いつでも解約

領収書を送る画面(実物)——管理画面の「領収書アップロード」に、送る人を選ぶ欄と、PDF・写真をドラッグ&ドロップまたはクリックで選ぶ枠(PDF・JPG・PNG・HEIC・最大20件)があり、スキャナーで連続スキャンした1つの PDF もそのまま送れると書いてある。送る人は LINE・メールでも同じ
実際の画面です(見本データ)。現場の方は LINE で写真を送るだけ。メール転送・スキャナーの PDF・この画面からの送信でも同じように届きます。

経理で、こうなっていませんか

領収書が紙とバラバラの経路で集まる会社で、よくある 3 つです。

会議机に向かい合って座る、作業着の人と事務服の人の手元の写真(素材)

領収書が紙とバラバラの経路で集まる

現場の方からは紙・写真・メールで、別々に届く。

経理のご担当が月末に手入力している

日付・金額・支払先・科目を、1 件ずつ打ち直している。

個人別と工事別の両方で集計したい

月次の精算書と、工事ごとの経費の集計を、別々に作っている。

経費精算係は、この 3 つを「送るだけ」から始める係です。現場の方は領収書を LINE・メール・スマホで送るだけ。AI が 1 件ずつに分け、経理のご担当は画面で確認して、月次の精算書 Excel と会計ソフト用 CSV まで出せます。

最初の1か月無料・最低料金なし・いつでも解約

料金(税別)

基本申請する人 1人 200円/月。領収書の枚数は数えません。
数え方申請する人だけ。経理のご担当(確認する側)は人数に入れません。月ごとの料金は、その請求日の時点で「申請する人」として登録されている人数×200円です(月の途中の増減は日割りしません)。
最低料金なし(10名なら月2,000円)。
初期費用なし。
無料期間最初の1か月無料。
スキャナーの設定現地で 50,000円+交通費(税別・1回きり)。本体は貴社でご購入いただきます。

こう動きます

送る人は1動作だけ。あとは画面で確認して出すだけです。

  1. ① 送る

    現場の方がスマホで撮って LINE で送る(メール転送・スキャナーの PDF でも可)。

  2. ② AI が読む

    日付・金額・支払先・科目を読み取って、1つの PDF でも1件ずつに分けます。

  3. ③ 確認する

    経理のご担当が画面で見て直す。「要確認」が付いた物だけ見ればすみます。

  4. ④ 出す

    月次の精算書 Excel と、会計ソフト用の CSV を出す。

AI が読み取った1件の確認画面(実物)——一覧の右に「経費編集」が開き、上に領収書(元 PDF のページ)の枠、下に日付・金額(税込)・支払先・摘要・勘定科目・担当スタッフ・工事の欄が読み取り済みで入っている
AI が読み取った1件の確認画面です。日付・金額・支払先・科目が入った状態で開き、違う所だけ直します(氏名・支払先・金額は見本の値・領収書の欄は伏せています)。
経理の確認画面(実物)——月の経費一覧に件数・未承認・差し戻し・承認済の数と、日付・支払先・金額・科目・工事・担当者・状態の行が並び、選んだ行を「一括承認」「一括差戻し」できる
経理のご担当が開く一覧の実物です。3件を選ぶと「一括承認」「一括差戻し」のバーが出ます(氏名・支払先・金額・工事名は見本の値)。

スキャナーがあると、もっと楽です

スマホ・LINE・メールだけで始められます。スキャナーは、あると便利な道具です。

  • ・領収書が月に何十枚もある会社は、卓上スキャナーに束で通すと、1回で全部届きます。1つの PDF にまとまっていても、AI が1件ずつに分けます。
  • ・当社の実運用では ScanSnap iX2500(リコー)を使っています。本体は貴社でご購入いただきます(当社では販売しません)。
  • ・設定は当社が現地でお引き受けします=50,000円+交通費(税別・1回きり)。
スキャナーから届いた領収書の一覧(実物)——PDF で届いた領収書が1件ずつの行になり、日付・支払先・金額・科目・工事・担当者・状態が並ぶ。領収書の欄は PDF のしるし
スキャナーの PDF で届いた領収書が、1件ずつの行になった画面です(氏名・支払先・金額・工事名は見本の値)。

届くのは、この3つ。

月次の精算書(Excel)

個人別の月次精算書・全社まとめ・工事別の経費集計の3種類を、そのまま出せます。

会計ソフト用の CSV

弥生会計 形式の CSV(標準)を1クリックで。顧問税理士さんへそのまま渡せます。他の会計ソフトの形式は実費で対応します(お見積り)。

読み取り済みの領収書

日付・金額・支払先・科目が入った状態で1件ずつ保存されます。領収書の画像は7年間保存します(法人税法施行規則59条)。

出力される月次の精算書 Excel(実物の様式)——会社名・提出日・工事コード・担当者の欄の下に、日付・科目・内容・支払先・金額の行が並ぶ
出力される月次の精算書(Excel)の実物の様式です(氏名・支払先・金額は見本の値)。全社まとめ・工事別も同じ操作で出せます。
会計ソフト用 CSV の先頭数行(実物の形式)——弥生会計 形式で、取引日付・借方勘定科目・税区分・金額・税金額・貸方勘定科目(未払金)・貸方補助科目(氏名)・摘要(内容/支払先)の列が並ぶ
会計ソフト用の CSV(弥生会計 形式・標準)の先頭数行です。顧問税理士さんへそのまま渡せます。

ほかの方法との違い

紙と Excel で回している会社、汎用の経費精算アプリを検討している会社に向けて、違いを並べました。汎用のアプリは製品ごとに違うので、選ぶときに確かめる点を書いています。

比べる点紙と Excel汎用の経費精算アプリ経費精算係
領収書の集め方月末に紙を集める。製品によります(LINE やメールで送れるか、専用のアプリを入れるかを確かめます)。スマホで撮って LINE で送るだけ。メール転送・スキャナーの PDF でも届きます。
入力経理のご担当が手で入力する。製品によります(AI の読み取りがあるか、手書きの領収書を読めるかを確かめます)。AI が日付・金額・支払先・科目を読み取り、1つの PDF でも1件ずつに分けます。「要確認」が付いた物だけ見ればすみます。
工事別の集計Excel に転記して集計する。製品によります(工事ごとに集計できるかを確かめます)。個人別の月次精算書・全社まとめ・工事別の経費集計の3種類を、Excel で出せます。
会計ソフトへ渡す会計ソフトへ手で入力する。製品によります(お使いの会計ソフトの形式で出せるかを確かめます)。弥生会計 形式の CSV を標準で出せます。他の会計ソフトの形式は実費で対応します(お見積り)。直接の連携(API)は、この係の範囲外です。
料金の数え方道具の費用はかかりません(手間がかかります)。製品によります(使う人全員で数えるか、枚数で変わるかを確かめます)。申請する人 1人 200円/月(税別)。領収書の枚数は数えません。経理のご担当は人数に入れません。

使える端末と送り方

送る人(現場の方)スマホで撮って LINE で送る/メールで転送する/スキャナーの PDF を送る/画面から送る、のどれでも届きます。
送れる形式PDF・JPG・PNG・HEIC。1回のアップロードで最大20ファイル・1ファイル 50MB までです。
確認する人(経理のご担当)画面(Web)で開いて、確認して直します。スキャナーは、なくても始められます。

自社グループで実際に使っています

2005年創業。建築・土木・設備の建設業を中心に、複数の事業を運営する約110名のグループです。そのうち、経費の申請者として19名を登録しています。だから、現場で使われない仕組みはつくりません。

使い始め
2026年5月から実運用
申請者として登録
19名(2026-09-21 時点)
2026年9月に申請した人
7名・領収書 91件
業種
土木/建築/設備
経理の月末作業
3時間 → 30分(試算値)

「3時間 → 30分」は当社での試算値です。会社の規模・業務量・運用の仕方によって変わります。人数と件数は当社のデータベースで数えた実数です(グループ全体の人数ではありません)。

始め方は3つだけ

申し込みから毎月の締めまで、貴社の画面で進められます。当社が代わりに入力することはありません。

  1. ① 下のフォームからお申し込み(会社名・ご担当・メール・申請する人数)
  2. ② 受け取り口(LINE の QR コード・転送用のメールアドレス)をお渡しします
  3. ③ 毎日は送るだけ。月末に確認して、精算書と CSV を出す

最初の1か月は、当社が LINE で設定のご相談をお受けします。

無料で1か月、試してみる

入力は3分ほど。会社名・ご担当者・メール・領収書を申請する人の数をお教えください。送信後にクレジットカード登録の画面(Stripe)へ進みます。最初の1か月は無料です。

10文字以上で、英大文字・英小文字・数字をそれぞれ1文字以上含めてください。

料金は 申請する人 1 人 200 円/月(税別)× その月の申請者数。領収書の枚数は数えません。確認だけをする経理ご担当の方は人数に入れません。あとから増減できます。

送信後にクレジットカード登録の画面(Stripe)へ進みます。無料期間は1か月で、その後は 申請する人 1 人 200 円/月(税別)× その月の申請者数のご請求が毎月自動で始まります。領収書の枚数は数えません。最低料金・初期費用はありません。解約はいつでも(毎月 20 日までの申し出で当月末)。読み取り結果の確認と修正は、管理画面で貴社の経理ご担当に行っていただきます(当社は入力の代行をしません)。

詳しい条件

この係では承っていません(先に申し上げます)
  • × 仕訳の正誤の保証・税務の判断
  • × 会計ソフトへの直接連携(API)
  • × スキャナー本体
  • × 当社による入力の代行

作り替えや代行が必要な場合は、運用まで任せる(運用・改修を月額で引き受ける頼み方)でご相談ください。

料金に含みます
  • ・会社ごとの受け取り口(LINE 公式・メール転送・スマホ写真・スキャナー PDF)
  • ・AI の読み取りと自動分割(1つの PDF を1件ずつに分ける)
  • ・確認画面と科目の学習
  • ・申請 → 確認 → 精算の簡易フロー
  • ・月次 Excel(個人別・全社まとめ・工事別)と会計ソフト用 CSV(弥生会計 形式・標準)。他の会計ソフトの形式は実費で対応します(お見積り)
  • ・領収書の画像は7年間保存します(法人税法施行規則59条)
  • ・サポート=LINE で質問
こんな会社に向いています

向いています

  • ・領収書が紙とバラバラの経路で集まる
  • ・経理のご担当が月末に手入力している
  • ・現場の方が LINE を使っている
  • ・個人別と工事別の両方で集計したい
  • ・5〜100名の建設会社

向いていません

  • ・会計ソフトとの直接連携(API)が前提
  • ・仕訳の正誤の保証が要る
  • ・入力を当社に任せたい
やめるとき
縛りはありません。毎月20日までにお申し出いただければ、当月末で終了します。違約金はいただきません。それまでのデータは CSV でお渡しします。
読み取りの精度はどれくらいですか?
印字された領収書・レシートはもちろん、手書きの領収書も読み取れます。手書きのメモ(目的など)も読み取って摘要に入れます。AI が確信度を high/medium/low で判定し、low のものだけに「要確認」が付くので、全件を見直す必要はありません。
何枚まで一度に処理できますか。枚数で料金は変わりますか?
枚数の上限はありません。料金も枚数では変わりません(申請する人の数だけで決まります)。スキャナーで連続取込した1つの PDF をそのまま上げていただくと、AI が1件ずつに分けます。1回のアップロードで最大20ファイル・1ファイル 50MB までです。
スキャナーは必ず要りますか?
なくても始められます。スマホと LINE だけで大丈夫です。領収書の枚数が多い会社には、続けて取り込めるスキャナーをおすすめしています(本体は貴社でご購入いただきます)。設定は当社が現地でお引き受けします=50,000円+交通費(税別・1回きり)。
会計ソフトとつながりますか?
弥生会計 形式の CSV を標準で出せます。他の会計ソフト(freee・マネーフォワードなど)の形式は実費で対応します(お見積り)。会計ソフトへの直接の連携(API)は、この係の範囲外です。
個人別と工事別、両方出せますか?
出せます。月次 Excel は「個人別 月次精算書」「全社まとめ」「工事別 経費集計」の3種類を作ります。
入力や仕訳を代わりにやってもらえますか?
この係では承っていません。読み取りの直しや科目の確定は、画面から貴社で行っていただく形です。代行が必要な場合は「運用まで任せる」(運用・改修を月額で引き受ける頼み方)でのご相談になります。
やめたいときはどうすればよいですか?
毎月20日までにお申し出いただければ当月末で終了します。違約金はありません。それまでのデータは CSV でお渡しします。

建設業の経費精算で先に決めておく事は、建設業の経費精算は何が違う?——工事ごとに分かれるお金と、先に決める6つのことに書きました。