行政書士の先生へ|ケンセツベース「入札係」
入札係の提携行政書士を
募集します
建設業許可・経営事項審査・入札参加資格の申請に強い先生と、無料でお繋ぎし合います
当社は、建設会社向けに「入札係」というサービスを運営しています。毎朝、その会社が名簿登録している県・市・国の公告を巡回し、出せる案件だけをLINEでお知らせする仕組みです。 お使いの会社からは「入札参加資格をまだ取っていない」「経営事項審査を受けていない」というご相談をいただきます。これらの申請は行政書士の先生の領域と考えており、当社が代わって行うことはありません。 そこで、申請にお強い先生とお繋ぎし合える形を作りたく、提携先を募集します。
紹介料は一切ありません(当社がお支払いすることも、お受け取りすることもありません)。
提携の仕組み=無料の相互のご紹介
お金は動きません。お互いの守備範囲の外にいるお客様を、そのままお繋ぎし合うだけの関係です。
当社 → 先生
資格を取りたい建設会社を、先生へ
「入札に出たいが、まだ入札参加資格の名簿に載っていない」「経営事項審査をこれから受ける」「許可の業種を増やしたい」—— 当社にはこうしたご相談が届きます。対応できる県とご実績を踏まえて、先生をご案内します。 ご案内のあとのお見積り・ご契約は、先生と会社との直接のお話です。当社は関与しません。
先生 → 当社
資格が取れた会社を、当社へ
先生のお手で入札参加資格の名簿に載った会社は、その次に「どの案件に出るか」を毎日探すことになります。 そこを当社の「入札係」がお引き受けします。ご案内いただいた会社に、当社から無理にお勧めすることはありません。
当社が担当する範囲(=先生の領域には入りません)
- ・毎朝の公告の巡回と、その会社の物差し(名簿登録している機関・許可業種・等級)に照らした判定
- ・月曜の週次の一覧(PDF)と、火〜金の新着・変更・翌日締切のLINEでのお知らせ
- ・経営事項審査のP点の概算ページ(/nyusatsu/keishin =準備中)
経営事項審査・入札参加資格・建設業許可の申請そのものは行政書士の先生の領域です。当社は書類の作成・提出の代行を行いません。
募集の条件
次の点を拝見します。すべてが揃っていることを求めるものではありません。ご応募のうえ、当社で審査します。
1建設業許可・経営事項審査・入札参加資格の申請の実務のご経験
それぞれ、これまでにお手がけになった件数をフォームでお教えください。件数の多さだけで決めるものではありません。
2対応できる都道府県
事務所の所在地に関わらず、実際にお受けになれる県をお教えください。複数の県をお選びいただけます。
3はじめのご返答の速さ
当社からお繋ぎした建設会社へ、最初のご返答を早くいただける先生を重視します。所要の日数をお約束いただくものではありません。
4オンラインでのご対応の可否
オンラインの打ち合わせや、メール・チャットでのやりとりに対応いただけると、遠方の会社もお繋ぎしやすくなります。
5所属の行政書士会
都道府県の行政書士会への所属と、行政書士登録番号をお教えください。
掲載の枠=1つの県につき数事務所までとします。順番はご応募の順で、審査があります。 現在の掲載事務所は準備中です(決まり次第、このページでご案内します)。
応募フォーム
ご入力は5分ほどです。内容を拝見し、審査のうえでご連絡します。ご掲載は審査を経て決まります。
よくあるご質問
- ご紹介はどのように進みますか。
- 当社の「入札係」をお使いの建設会社、または当社へお問い合わせをいただいた建設会社のうち、許可・経営事項審査・入札参加資格の申請のご相談があった会社に、対応できる県・ご実績を踏まえて先生をご案内します。ご案内のあとは、先生と会社との直接のお取引です。当社が契約や報酬に関与することはありません。ご案内の件数をお約束するものではありません。
- 費用はかかりますか。
- かかりません。掲載の費用も、ご紹介に伴う金銭の授受もありません。当社から先生へ紹介の対価をお支払いすること、先生から当社がお受け取りすることは、どちらもありません。無料の相互のご紹介です。
- 掲載の基準を教えてください。
- 上の「募集の条件」に挙げた項目(実務のご実績・対応できる県・はじめのご返答の速さ・オンラインでのご対応・所属の行政書士会)を拝見し、当社で審査したうえで決めます。1つの県につき数事務所までとし、順番はご応募の順です。審査の結果、ご掲載に至らない場合もあります。
- やめたいときはどうすればよいですか。
- メール1本でご連絡ください。掲載を取り下げ、以後のご案内を停止します。理由をお尋ねすることも、違約金をいただくこともありません。
- 当社(ケンセツベース)は申請の代行をしますか。
- しません。経営事項審査・入札参加資格・建設業許可の申請は行政書士の先生の領域と考えています。当社が担当するのは、毎朝の公告の巡回と、その会社が出せる案件かどうかの判定、LINEとメールでのお知らせ、それに経営事項審査のP点の概算(準備中)です。
運営=ARCFEELGROUP株式会社(ケンセツベース)。入札の参加要件は、各機関の入札説明書の原文でご確認ください。
応募フォームへ